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バスケ好きなIT系パパの南の島日記。

バスケットはNBAはウォリアーズ、Bリーグは地元の琉球ゴールデンキングスを応援してます。IT企業に勤めながら二児の父親してます。日々感じたことや地元(沖縄)の紹介などなど綴っていきます。

2016-17 NBAプレイオフ、1stラウンドの振り返り。

カンファレンスセミファイナルが終了しそうな今頃ですが、、、

1stラウンドを振り返ってみたいと思います。

ちなみに僕の1stラウンド前の勝ち上がり予想はこちら。

ウェスタン・カンファレンス》

GSW(1) 4 - 0 POR(8)
SAS(2) 4 - 1 MEM(7)
HOU(3) 4 - 2 OKC(6)
・LAC(4) 2 - 4 UTA(5)

イースタン・カンファレンス》

BOS(1) 4 - 2 CHI(8)
CLE(2) 4 - 3 IND(7)
TOR(3) 4 - 0 MIL(6)
WAS(4) 4 - 1 ATL(5)

 

記事はこちらですね。

souththomas.hateblo.jp

そして、実際の結果はこちら。

ウェスタン・カンファレンス》

GSW(1) 4 - 0 POR(8)*
SAS(2) 4 - 2 MEM(7)
HOU(3) 4 - 1 OKC(6)
・LAC(4) 3 - 4 UTA(5)

イースタン・カンファレンス》

BOS(1) 4 - 2 CHI(8)*
CLE(2) 4 - 0 IND(7)
TOR(3) 4 - 2 MIL(6)
WAS(4) 4 - 2 ATL(5)

勝ち上がりは、見事に的中しましたよ!

*が付いているシリーズは、勝敗数も的中!

予想が当たって、嬉しいサザントーマスでした♪

 

でわでわ、各シリーズを振り返ってみます。

GSW(1) 4 - 0 POR(8)*
ウォリアーズは、M.バーンズがシリーズ全試合を負傷欠場。
Game2/3/4でS.リビングストンが負傷欠場。
Game2/3でKDが負傷欠場、Game4もプレイタイム制限。
Game3/4でカーHCが体調不良で離脱。
という困難な状況であったにもかかわらずスウィープ。
また、10点差以内での勝利はGame3だけで他3戦は全て2桁点差。
シーズン中からの絶対的な攻撃力だけでなく守備力
そして、ベンチ陣の活躍とチームとしての力の差を表したシリーズでした。
一方のブレイザーズも、スタメンビッグマンのヌルキッチが欠場する中
Game1では、3Qまで互角の戦いを見せる等の奮闘を見せました。
ヌルキッチがいたら、スウィープは難しかったかもしれないですね。
実際、ヌルキッチが強行出場したGame3は接戦となりました。
今季は序盤でつまづいた印象のあるブレイザーズですが
終盤にかけて盛り返し、トレードで加入したヌルキッチの活躍もあり
来季に向けて良いプレイオフになったと思います!

1stラウンド:GSW VS POR S.カリーハイライト

 

SAS(2) 4 - 2 MEM(7)
グリズリーズは、T.アレンの負傷離脱でスウィープされると思いきや
Game1の大敗後に、フィツデイルHCのジャッジに関する大胆な抗議で
選手が奮起して、2-2のタイに持ち込む奮闘を見せましたが
その後は、地力の差でスパーズがシリーズを制しました。
グリズリーズは、昨季も選手の負傷離脱でプレイオフに悩まされ
今季もC.パーソンズにT.アレンと負傷離脱に泣かされました。
M.コンリーにM.ガソルと主軸は揃っているので
もう一人のスター選手が揃うと一気に躍進すると思うのですが
その予定で獲得したC.パーソンズは怪我続きで復帰してもイマイチ。
来季に向けてオフシーズンに何かしらの動きがあるかと予想しています。

1stラウンド:SAS VS MEM Game6ハイライト

HOU(3) 4 - 1 OKC(6)
今季MVP候補のJ.ハーデンとR.ウェストブルックの対決で
注目を集めたシリーズでしたが、やはりチーム力の差でHOUが制しました。
R.ウェストブルックがコートにいる時間帯とベンチにいる時間帯では
真逆の結果(コートにいる場合はOKCのスコアが上まっていた)で
この事実を記者がS.アダムズに質問しようとした時に
R.ウェストブルックが止めに入ったことも話題になりました。
それを見て、R.ウェストブルックのことがちょっと好きになった僕がいます。
それでも、やはりシーズン平均トリプルダブルというパフォーマンス以上を
R.ウェストブルックに求めることは出来ないので、HCまたはロスター変更を
サンダーは、オフシーズンに計画しなければいけないでしょうね。
それにしても、A.ロバーソンは3Pが好調だったのにフリースローが最悪で
挙げ句の果てにファウルから逃げようとするという醜態をさらしました。
昨季は、びびって3Pを打てずにKDに怒られたりとプレイオフになると
ローライトが目立つA.ロバーソンですね。

1stラウンド:HOU VS OKC Game5ハイライト


・LAC(4) 3 - 4 UTA(5)
唯一のアップセットが起こったシリーズでした。
B.グリフィンがGame3途中から負傷離脱するという不運がありましたが
一方のジャズも、R.ゴベールがGame1序盤からGame3まで負傷離脱して
その後も、プレイタイムを制限された中での出場だったことから
両チーム共にハンディを抱えながらのシリーズだったので
単純にLACだけが不運だったとも言えないかなという印象です。
オフシーズン中に、CP3/B.グリフィン/JJ.レディックと主力選手が
FAになるクリッパーズは、難しい決断を迫られそうです。
個人的には、D.リバースHCから選手のスカウト権限を剥奪して
HC業に専念させることが一番の改善策だと思います。
何かしらの変化を選手達は求めているはず。

1stラウンド:UTA VS LAC Game7ハイライト

 

BOS(1) 4 - 2 CHI(8)*
I.トーマス妹の急死で注目されたシリーズでしたが
注目されたのは、それだけでなくブルズが予想に反して
Game2まで2連勝して、その後に4連敗で敗退しました。
一番の要因として考えられるのが、R.ロンドのGame3からの負傷離脱。
シーズン終盤の好調さを維持したブルズがそのままの勢いで
スウィープしてしまいそうに感じましたが
Game3から持ち直したセルティックスがシリーズを突破。
守備力で買われているブラッドリーが得点源として機能し始めたことも
セルティックスが、このシリーズを制した要因でした。

1stラウンド:BOS VS CHI ハイライト


CLE(2) 4 - 0 IND(7)
全ての試合が6点差以内という大接戦のシリーズでしたが
やはり勝負の分かれ目となったのは、レブロンでした。
試合終盤の競り合いにおいて、オフェンス/ディフェンスの両面で
そこにレブロンの姿がありました。
シーズン終盤のプレイオフに進出できるかどうかの状況から
吹っ切れたようにシュート数を増やして活躍したP.ジョージは
Game1から同様に活躍したのですが、Game4で力尽きて失速。
スウィープとは思えないくらいの接戦のシリーズでした。
キャブスは、レブロンのプレイタイムが長いことが気になりますが
もはや織り込み済みなのか、レブロンも前半は流し気味で
勝負の分かれ目でしっかりと押さえる辺りが
史上最高のプレイヤーと言われる所以かなと思いました。

1stラウンド:CLE VS IND シリーズハイライト

 

TOR(3) 4 - 2 MIL(6)
このシリーズの分かれ目になるのが、バックスがS.イバカを
攻略できるかどうかと予想していたのですが、Game1からバックスが
インサイドを圧倒したのを見て、ラプターズ消えるかもと思ったんですが
デローザンとラウリーのバックコート陣が踏ん張ってシリーズを制しました。
しかし、余力は無い感じでした。。。
バックスは、若いチームゆえなのか爆発力はすごいのですが
4戦先勝というプレイオフでは、若さゆえの不安定さが露呈した感がありました。

1stラウンド:TOR VS MIL Game6ハイライト

 

WAS(4) 4 - 2 ATL(5)
もう少しあっさりと決まるかなぁと思ったシリーズだったんですが
ホークスのミルサップが粘りましたね。
しかしながら、J.ウォールとB.ピールのバックコートコンビが
本来の実力を発揮するとホークスはなすすべなく敗退。
D.シュルーダーはインスタでも、J.ウォールにリベンジ決められるなど
コート外の戦いも話題になりましたね。

1stラウンド:WAS VS ATL Game6ハイライト

 

もう1stラウンドから見どころ満載だったプレイオフですが

まだまだ続きます!

特にBOS vs WSHは、荒れに荒れて荒れまくってます!

仕事してても、何か落ち着かないサザントーマス。

そこは、やはり大人として仕事に集中しますけどね。

きっといつか現地でプレイオフ、観戦してやる!