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バスケ好きなIT系パパの南の島日記。

バスケットはNBAはウォリアーズ、Bリーグは地元の琉球ゴールデンキングスを応援してます。IT企業に勤めながら二児の父親してます。日々感じたことや地元(沖縄)の紹介などなど綴っていきます。

琉球キングス、4/9(日)の滋賀戦をスポナビライブで観戦したった。

前日の試合に勝利した琉球キングスでしたが
試合終盤、滋賀の追い上げに押される部分もあり不安の残る終わり方でした。
滋賀としては、2連敗するとB2降格が本格的になるので
何としても負けられないという思いが出ている印象です。
それに対してキングスもチャンピオンシップ争いから一歩抜けるという
目標ははっきりしているものの、怪我人もいてもどかしい状況。
滋賀のアグレッシブな姿勢が注目の2戦目でした。

 

滋賀レイクスターズ 89 vs 88 琉球ゴールデンキングス
 1Q 17-15 / 2Q 21-30 / 3Q 29-18 / 4Q 22-25
 @守山市民体育館(1,907人)
 ※ オンザコートは、1-2-1-2
 ※ レフェリー:伊藤 亮介 / 倉口 勉 / 冨島 健司

【スターター】
琉球ゴールデンキングス
#5 アンソニー・マクヘンリー
#6 金城 茂之
#8 大宮 宏正
#13 津山 尚大
#14 岸本 隆一


滋賀レイクスターズ
#3 ファイ・サンバ(帰化選手)
#6 長谷川 智伸
#7 並里 成
#13 菅原 洋介
#33 クレイグ・ブラッキンズ

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

[1Q 17-15]

琉球キングスは、前日から変わらないスターター。
滋賀は、調子が今ひとつだったマブンガ選手に替えてブラッキンズ選手。
試合開始早々、滋賀はフィジカルなディフェンスを仕掛けてきます。
それに対して、琉球キングスは少し浮き足立った印象だけど
岸本選手がコントロールして、自らドライブを仕掛ける等
ターンオーバーは犯さないようにしながら、連続で3Pを決める。
対する滋賀は、帰化選手のファイ選手がハッスルして得点、リバウンドに活躍
更に菅原選手の3Pも調子が良く、残り4:37には10-6で滋賀リード。
その後、渡辺・マクヘンリー選手の得点で粘って17-15の滋賀リードで1Q終了。

 

[2Q 21-30]

2Qに入ると琉球キングスは、アウトサイドが決まりだして加点。
残り6:36には、ハミルトン選手のドライブが決まって25-26で逆転!
更にテリー選手へのマブンガ選手のファウルに納得がいかなかった
マブンガ選手がテクニカルを取られて、テリー選手のフリースローは2/3点。
その後のスローインからの攻撃もテリー選手のバスケットカウント!
それからハミルトン選手、再びテリー選手と得点が続いて
残り3:53で27-35とキングスのリードが広がる。
滋賀は長谷川選手のフリースローにブラッキンズ選手の3Pと粘って
その後はリードを広げさせず、38-45の琉球キングスリードで2Q終了。

 

[3Q 29-18]

3Qから再び滋賀はフィジカルなディフェンスを仕掛ける。
開始早々、インバウンドパスをスティールされて得点を許す。
続いて岸本選手が不用意なパスをスティールされて、速攻を食らう。
一気に差を詰められて、1分も経たないうちに42-45の3点差。
その後、ミスを取り戻す岸本選手の3Pが決まったかと思ったら
ブラッキンズ選手に3Pをやり返される…
それでも好調な津山選手を中心に琉球キングスは点の取り合いに対抗!
津山選手の3Pに続いて、岸本選手の3Pプレイで再び51-60と再びリードを広げ
集中したディフェンスで24秒バイオレーションと思った瞬間
苦し紛れに体勢を崩しながら放った並里選手の3Pが決まる…
更に連続で並里選手の3Pで差を詰められる…
マブンガ選手のフリースローで59-60と一点差に詰め寄られたところで
再び津山選手の3P!
集中したディフェンスで24秒バイオレーションと思った瞬間
苦し紛れに体勢を崩しながら放ったマブンガ選手の3Pが決まる…
もはやデジャブ!
これで流れが完全に変わって、67-63と逆転されて3Qが終了。

 

[4Q 22-25]

4Qに入っても流れが変わらず、狩野選手の3Pで滋賀が先制。
対して琉球キングスもアウトサイドが決まりだし
津山 → 金城 → ハミルトンと全て3Pで一気に差を縮める。
残り5:17には再び津山選手の3Pで73−75の逆転!
その後は、両チームともインサイドを中心に攻めて拮抗した展開。
残り1:03にマブンガ選手のインサイドで86-86の同点に滋賀が追いつく。
琉球キングスは、ディフェンスでインサイドを抑えたいところだが
正直、この試合のレフェリーは滋賀寄りの笛が多い…
滋賀攻撃のインサイドで接触が発生したら、ほとんどファウルを取られる。
アグレッシブなディフェンスが出来ない琉球キングスを尻目に
インサイドで攻める滋賀は、残り0:22に再びマブンガ選手のインサイドで得点。
しかしながら、琉球キングスもテリー選手がフリースローを獲得
落ち着いて決めて残り0:10で88-88の同点!
チームファウルを計算して、岸本選手がファウルで試合を止めて
残り0:04で滋賀スローイン
マブンガ選手に渡り、細心の注意でシュートチェックに飛ぶハミルトン選手。
しかしながら、わざとぶつかりにきたマブンガ選手に接触してしまってファウル。
そして1/2でフリースローを決められて、89-88で試合終了。

 

[トータル]

ラストプレイは、気持ち的には汚いと言いたい。
マブンガ選手もラッキーって顔でベンチにウインクしてたし。
レフェリーが滋賀寄りだったというのも運が悪かったですね。
大宮選手も、ファイ選手から肘を入れてるのをディフェンスファウル取られてたし。
波多野・大宮の両選手は不利な笛を吹かれることが多い印象です、何故だろう。
それでも、やはり滋賀の気迫に押されていた感は否めない。
ショットクロック寸前の3Pが2本も決まったのは、滋賀の気持ちでしょうね。
シュート一本に対しての気持ちで、滋賀が勝っていたように感じました。
試合には負けてしまいましたが、津山選手の活躍は嬉しい!
キャリアハイ?の21得点と結果がついてきてるのは良いですね。
セットプレイでオーバーヘッドパスを多用しているせいか
パスを読まれることが多く、ターンオーバーが多めなのが気になりましたが…
渡辺選手も、5得点で大人しめだった攻撃参加出来てるのも良い傾向ですね。
岸本選手も安定した活躍で好材料もあった試合でした。
あと、テリー選手の起用法に迷っている感じがしますねー。
積極的に攻撃してくれるんですが
シュート数が多い分、ミスが続くと相手に流れが移りやすいというか
リバウンドでフォロー出来るといんですが、強力なリバウンダー不在なので
調子がイマイチな時の起用法は課題ですね。

 

はてさて、次はホームで西地区首位のシーホース三河戦!

ホームの利を生かして、何とか1勝、欲張って2連勝して欲しいですね!

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