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バスケ好きなIT系パパの南の島日記。

バスケットはNBAはウォリアーズ、Bリーグは地元の琉球ゴールデンキングスを応援してます。IT企業に勤めながら二児の父親してます。日々感じたことや地元(沖縄)の紹介などなど綴っていきます。

琉球キングス、3/25(土)の京都戦をスポナビライブで観戦したった。

同一勝率で並ぶ京都戦!

2連敗だけは避けなくてはならない状況で

まさかのテリー選手の欠場が当日に決定…

色々とキーポイントになる週末の対戦の第1戦でした。

 

琉球ゴールデンキングス 89 vs 78 京都ハンナリーズ

 1Q 25-17 / 2Q 21-19 / 3Q 18-22 / 4Q 25-20

 ※ オンザコートは、2-1-1-2
 ※ レフェリー:前田 喜庸/玉木 彰治/守谷 圭介

 

【スターター】

琉球ゴールデンキングス
#7 アンソニー・マクヘンリー
#14 岸本 隆一
#24 田代 直希
#31 喜多川 修平
#34 ラモント・ハミルトン


京都ハンナリーズ
#2 川嶋 勇人
#5 マーカス・ダブ
#12 岡田 優介
#22 モー・チャーロ
#33 内海 慎吾

 

[1Q 25-17]
いきなり元琉球のチャーロ選手にダンクを決められる。
続いてダブ選手にもインサイドから得点される。
さらには、ピックアンドロールに連携ミスでターンオーバー。
出だしが悪い琉球キングスなので、嫌な予感…
と思いきや、田代選手、マクヘンリー選手と得点が続き
これまでワイドオープンなシュートも外れていたのが嘘のように
アウトサイドシュートが心地よく決まり、残り3:15には、19-7と二桁リード。
しかしながら、ここでハミルトン選手がファウルトラブルで
交代した波多野選手も審判と合わないのかすぐさま2ファウルで交代。
この日の審判は、手が絡むとすぐにディフェンスファウルでジャッジする感じ。
大宮選手に代わってから、ファウルトラブルは収まったが
やはりインサイドを狙われて、少し差が縮まったものの
25-17のキングスリードで1Q終了。

 

[2Q 21-19]
2Qから出場した津山選手が、積極的にリングへアタックして得点!
しかしながら、京都は1Q後半から開始したインサイド中心の攻めを続け
体格差で勝るコッツァー選手を抑えられない。
でも、1Qから好調なアウトサイドは継続していて琉球キングスも加点。
コッツァー選手がベンチに下がってからは
京都のインサイド攻撃が少し緩んだ隙を逃さずに
積極的なディフェンスで相手チームのターンオーバーも誘発。
残り2:01には、44-31に琉球キングスがリードを広げるも
川島選手がローポストからのインサイドを仕掛けて
これを止められず、差が縮まったものの
残り15秒に岸本選手が得点して
46-36でリードを保ったまま前半が終了!

 

[3Q 18-22]
開始から、互いに得点と集中したディフェンスで
ターンオーバーを誘発する等で一定のリードを保ちながら時間が経過。
琉球キングスは、インサイド/アウトサイドとバランスよく
ボールが動き、相手守備を交わしての加点で本来のバスケットを展開。
それに対して、京都はコッツァー選手、タブ選手、川島選手のインサイドが中心。
琉球キングスも懸命なディフェンスをするもののファウルがかさみ
京都のフリースローと岡田選手の3Pも決まって、差を縮められる。
64-58で最終4Qへ。

 

[4Q 25-20]
積極的なオフェンスを仕掛ける津山選手の得点から始まるものの
京都の岡田選手と薮内選手が2本連続の3Pを決める!
さらには、タブ選手のインサイドで残り7:38で66-66の同点!
やばいと思いきや、ここで好調な田代選手の3Pが決まる!
続けて速攻からしっかりとファウルをもらう喜多川選手のフリースロー
ドライブでしかけて、再び田代選手のレイアップ
京都もインサイドアタックで粘るが
そこで再び田代選手の3Pに喜多川選手のフリースロー
ハミルトン選手のインサイドも決まり
残り2:42には、再び85-72の二桁リード。
その後は差が縮まることなく89-78で琉球キングスの勝利!

 

[トータル]
テリー選手の欠場で、どうなることかと思いきや
個人の危機感が良い方向に作用したのか
外国人選手が1人少ない状況も、波多野選手と大宮選手の奮闘でカバー。
ワイドオープンなアウトサイドも高確率で決まっての勝利!
また、今までリングへアタックする感じが弱かった津山選手が
ベテランの岡田選手相手に得点を取るシーンは気持ち良い!
現状では、PG〜SGのポジションは選手層も厚いので
プレイタイムをもらえない状況かもしれないが
相手チームに脅威となるオフェンスオプションになれば
そこからアシスト数も伸びるだろうし、期待です!

この試合では、インサイドへのドライブと
インサイド陣へのパスとパスアウト、ボールが外/中と
バランスよく回って、見ていて楽しい試合でした!
但し、やはりインサイドのディフェンスは課題ですね。
川島選手のように日本人選手でも
インサイドから得点を取れる選手もBリーグでは多いし
システムでインサイドアタックをどう防ぐのか
これはチャンピオンシップへ進む為の最優先課題です!
ディフェンスが改善すれば、シュートタッチが悪い日でも
勝ち試合を取りこぼさないようにできますからね!

でも、テリー選手が何事もなく早めに復帰できるといいなぁ!