バスケ好きなIT系パパの南の島日記。

バスケットはNBAはウォリアーズ、Bリーグは地元の琉球ゴールデンキングスを応援してます。IT企業に勤めながら二児の父親してます。日々感じたことや地元(沖縄)の紹介などなど綴っていきます。

琉球ゴールデンキングス、11/19(日)の名古屋ダイヤモンドドルフィンズ戦をスポナビライブで観戦したった。

前日、名古屋Dに勝利した琉球キングスでしたが
プライドをかけて臨んできたであろう名古屋Dを
それ以上に集中したディフェンスとリバウンド。
積極的なオフェンスで2Qにリードを奪うと
その後は、ゲームをコントロールして危なげなく勝利!
これで琉球キングスは、名古屋D相手に負けなしの4勝。
CSで対決する可能性もある名古屋Dへの連勝は大きいです。

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@沖縄市体育館 3,521人
レフェリー:前田 喜庸/稲葉 威/漆間 大吾
オンザコート:両チーム 1-2-1-2

【先発】
琉球:#11, #12, #14, #24, #33
名古屋D:#6, #8, #12, #21, #24

【1Q 19-17】
前日の試合で、名古屋Dの笹山選手に17得点を許したため
試合開始から、気迫のこもったディフェンスの岸本選手。
両チームとも、集中したディフェンスを展開。
その中でも、一瞬のスキを見逃さずに
インサイドにスライドしてパスを受けてシュートを決める岸本選手。
ディフェンスだけでなく、気持ちのこもったプレイを見せます。
1Qの琉球キングスは、ハッサン選手やアイラ選手のインサイドに加え
日本人選手のドライブとペイントエリアでの得点が目立つものの
二ノ宮選手の3Pと内/外と的を絞らせないオフェンス。
対する名古屋Dは、バーレル選手にボールを集めながらも
3Pシュートやトランジッションからの速攻で加点。
両チーム、少ないチャンスを得点につなげる好試合。

【2Q 24-10】
前日に続いて、ディフェンスの我慢比べの展開と思いきや
名古屋Dの得点を琉球キングスが堅いディフェンスで最小限に抑えると
前日、不発だったハッサン選手が躍動して2Qのみで10得点。
2Qは、インサイド/アウトサイドのどちらもリバウンドの意識が高く
セカンドチャンスからの得点が多い試合展開でした。
名古屋Dは、バーレル選手/ブラッキンズ選手/ティルマン選手と
3選手ともオールラウンドタイプなため
インサイドが強みの琉球キングスに有利に傾いた印象でした。

【3Q 13-19】
前半で16点のリードを確保した琉球キングスでしたが
3Qに入り、名古屋Dが3-2のゾーンディフェンスを敷く。
相手がゾーンディフェンスをすると
足が止まるのが、最近のブームなんですかね...
それでも、田代選手に岸本選手のアウトサイドが決まり
逆転を許すことはなく、ゲームをコントロール
名古屋Dは、1Qと変わらずにバーレル選手にボールを集め
これをバーレル選手が、得点につなげてじわじわと点差を詰め
10点差まで追い上げられて3Qが終了。

【4Q 16-13】
4Qに入ると、琉球キングスファン待望のシュートが決まる!
古川選手の3P!!
さらにヒルトン選手のバスケットカウントで3Pプレイ!
ここで流れを掴んで勝負を決めたい琉球キングスでしたが
名古屋Dも、安藤選手に笹山選手が3Pを沈めて粘る。
しかしながら、琉球キングスも田代選手の3Pで対抗。
リバウンドも最後まで集中して名古屋Dに流れを渡さず
最後は、ディフェンスリバウンドからの速攻で
アイラ選手がダンクで締めて試合終了!

【全体 72-59】
琉球キングス、名古屋Dと両チームともGame1から修正して
琉球キングスは、Game1で不発だったハッサン選手にアイラ選手が
それぞれ16得点、13得点と復調して勝利に貢献。
名古屋Dは、Game1で活躍した津山選手へのマークを強めて
津山選手は、タフショットばかりで無得点に終わる。
それでも、津山選手はディフェンス面で貢献して
オフェンスでの不調を補う活躍でした。

また、まだまだ確率は悪いものの
古川選手の3Pが決まったのは、少し安心ですかね。
Game2も1/4 25%と本来のシュート精度には程遠いのですが...
日本代表の試合もあるし、実戦で調整して調子を取り戻してほしい。

名古屋Dとの連戦で改めて感じたのが
笹山選手の巧さを見せつけられた感じがします。
Game1よりも、プレッシャーを強めた琉球キングスに対して
キャッチ&シュートや、ディフェンスを引きずりながら
インサイドへ侵入してからのインサイドへのアシストと
Game1とは異なるアプローチでチームに貢献。
試合は琉球キングスが勝利しましたが
琉球キングスのPG陣は、笹山選手に完敗でしたね。
左利きというのも守りづらいかもしれませんが...
CS進出、優勝というステップを踏むには
PG陣の成長は、まだまだ必要に感じた第9節でした。

次戦は12/2(土) 18:05に@横浜戦です!

Bリーグのレギュラーシーズンの試合は上記の通りですが
「第93 回天皇杯・第84 回皇后杯 全日本バスケットボール選手権大会」の
3次ラウンドで、琉球キングスは下記の通り対戦します!

11/25(土)17:00〜 vs バンビシャス奈良@大阪会場

11/26(日)15:00〜 vs 大阪・福岡の勝者@大阪会場

ちなみに奈良には、沖縄出身で元琉球キングスの澤岻選手がいます!
30代半ばのバスケ経験者は、見たい試合ですよね!
B2とはいえ、快進撃を続けている福岡も侮れません!
大阪は、B1の意地で勝利を手にすることができるか?!
残念ながら、これらの試合はスポナビライブで配信無しです...

11/18 B1 名古屋D vs. 琉球 ハイライト

この対戦カードの関連記事はこちら。

souththomas.hateblo.jp
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琉球ゴールデンキングス、11/18(土)の名古屋D戦をスポナビライブで観戦したった。

2017-18シーズンの第9節、名古屋Dとのホーム初戦!
名古屋D得意の3Pで先制点を許すものの
琉球キングスも、すぐさま岸本選手が3Pでお返しする等
試合開始から拮抗した展開でゲームが進む。
2Qは、津山選手が放った3Pを4本全て決めて逆転!
4Qは、古川選手のミドルジャンパーとリバウンドからのゴール下。
選手層の厚さで琉球キングスが接戦を制しました!

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@沖縄市体育館 3,632人
レフェリー:前田 喜庸/稲葉 威/漆間 大吾
オンザコート:両チーム 1-2-1-2

【先発】
琉球:#11, #12, #14, #24, #33
名古屋D:#6, #8, #12, #21, #24

【1Q 14-16】
試合開始から、両チームとも集中したディフェンスを展開。
重たい展開が続くかと思いきや、シュートタッチはよく
展開は早くないものの、お互いに点数を取り合う。
1Q途中、古川選手が出場して積極的にシュートを狙うが
ことごとくシュートがリングに弾かれ
その間に名古屋Dに得点を許し、4点リードを許すものの
終盤にヒルトン選手がシュートを決め、2点差で1Q終了。

【2Q 19-14】
2Qは、津山選手の3P大会でした!
キャッチ&シュートのクィックモーションで
3Pを面白いように沈めて4/4と全ての3Pを決め
2Qだけで、12得点とチームを牽引。
その他にも、田代選手のドライブや
ヒルトン選手の速攻からのダンクもあり
このクォーターで逆転した琉球キングスが3点リードで前半終了。

【3Q 19-14】
3Qに入ると須田選手が、3Pにアイラ選手のアシストから得点!
一時8点リードを奪ったものの、名古屋Dもやり返す。
その後、インサイドに侵入した岸本選手がフェイントを仕掛けると
フェイントに引っかかった船生選手のファウルが
テクニカルも嵩んでフリースロー3本を獲得。
しかしながら、岸本選手は負傷で一時ベンチへ下がる。
この試合、名古屋Dはディフェンスに注力した結果
早い段階でファウルを積み重ねる傾向がありました。
このクォーター、田代選手が3P2本を含む8得点。
ディフェンスでも、名古屋Dに連続得点は許さず
リードを8点へと広げて最終Qへ突入。

【4Q 15-20】
4Qに入ると、名古屋Dはアウトサイドを中心にオフェンスを展開。
これが序盤は、ほとんど入らず波に乗れない名古屋Dだったものの
琉球キングスがターンオーバーを起こすと
ターンオーバーからの得点、さらに3Pと一気に差を縮める。
残り5:16で、佐々HCが大きな舵を切ります。
ここまで、岸本選手に二ノ宮選手と
試合をコントロール出来ていないPGを下げ
津山選手をPGに採用した布陣で望む。
そこからターンオーバーでいきなり1点差とされたものの
津山選手が、古川選手のミドルジャンパーをアシスト。
続いて、ヒルトン選手のインサイドからの得点もアシスト。
再びヒルトン選手が得点して、7点差までリードを広げる。
それでも粘る名古屋Dは、笹山選手が3Pを決める。
残り36秒、6点差でヒルトン選手がディフェンスリバウンドを獲得!
勝負が決まったかと思いきや、これを名古屋Dの中東選手にパス...
このパスを受けた中東選手が3Pを沈めて3点差で息を吹き返す名古屋D...
まぁ、分かる。
中東選手のポジションは、リバウンド取った後にパスしたい場所だった苦笑
その後、時間を使った琉球キングスが逃げ切り勝利しました!

【全体 67-64】
両チームとも、ターンオーバーが16ということで
ちょっと締まりのない試合展開だったかなと思う反面。
試合開始から、デイフェンスに集中した結果かなと。
しかしながら、琉球キングスフリースローの確率しかり
相手の得点に直結する高い位置でのターンオーバーと
中盤、流れを掴みかけたところでのミスが痛かったです。
それに対して、試合をコントロールできていない
岸本選手、二ノ宮選手をベンチに下げて
津山選手にPGを託すという佐々HCのプランが成功。
2Qは、得点でチームを牽引した津山選手でしたが
重要な4Qには、試合をコントロールして仲間の得点をアシスト。
ディフェンス面でも、好調だった笹山選手を抑えたりと
攻守で津山選手の貢献は大きかったですね。

また、本格的に復帰した古川選手がローテーション入り
序盤は、シュートタッチが苦しい感じがしましたが
試合中に修正して、終盤には重要なシュートを沈める。
これから、どんどんと得点を量産して欲しいですね!

Game1、琉球キングスの出来としては100点には程遠く
ディフェンスも、名古屋Dの方が必死にしていたし
琉球キングスもオフェンスで、本来のボールムーブを激しく
相手ディフェンスを崩してからの得点もあまり見られず
それでも、選手層の暑さで勝利出来たのは大きかったですが
Game2では、ファンがスカッとするような試合をして欲しいですね!

次戦は11/19(日) 18:05に名古屋D戦@沖縄市です!

11/18 B1 名古屋D vs. 琉球 ハイライト

この対戦カードの関連記事はこちら。
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ゴールデンステイト・ウォリアーズ、注目のセルティックスとの一戦は悔しい逆転負け!

先日、注目の対決と記事にしましたが...
序盤、そして中盤にウォリアーズがリードを奪ったものの
粘ってセルティックスが接戦に持ち込んで
最後は、アービングが要所を締めて
セルティックスが逃げ切りました。
ウォリアーズとしては、悔しい敗戦でしたが
怪我から復帰したカリーが本調子ではなく
ハイライト映像のみでの確認ですが...
ジャッジがセルティックス寄りでしたね。
試合全体は、これから確認します。

f:id:SouthernThomas:20171118092339p:plain
1Qに10点のリードを奪いながら
じわじわと追い上げられて3Q終了時点で同点。
試合全体の得点チャートは、こんな感じです。
f:id:SouthernThomas:20171118092656p:plain
見て分かるように試合全体を通して
ウォリアーズがリードしていたにも関わらず
4Q終盤の要所で逆転を許しての悔しい敗戦です。
シュート成功率で見ても、実はウォリアーズの方が良いんです。

ウォリアーズ:FG 33/82 40.2%、3P 10/32 31.3%
セルティックス:FG 26/79 32.9%、3P 7/32 21.9%

では、何が違うのかと言うと...フリースローです。

ウォリアーズ:FT 12/19 63.2%
セルティックス:FT 33/38 86.8%

フリースローの成功率でセルティックスが上回っていますが
それ以上に、やはり目立つのは獲得本数ですね。
両チームともシュート試投数は変わらず
さらに3Pの試投数は同一なので
ウォリアーズがアウトサイド中心のオフェンスで
ファウルを獲得できなかったという訳でもなさそう。
試合後にドレイモンドが「フリースローにやられた」
というコメントをしていることから
レフェリーに対するストレスは大きかったんでしょうね。
ウォリアーズファンだからの見え方かもしれませんが
ウォリアーズは、不利なジャッジをされることが多い気がする。
ハイライト映像の中で、ホーフォードがスクリーンの際に
押してる上に手も使ってるのにお咎めなしだったり...
2016ファイナル第6戦でカリー退場のジャッジもおかしかったし
「レフェリー陣に嫌われてる?」 と思うことが、度々ありますね...

それでも、良かったのはレギュラーシーズンだったこと!
これをプレイオフでやられたら辛いですからね...
レイオフでは、1試合毎に全エネルギーをぶつけますから。

それにしても、セルティックスのディフェンスは強固。
確かに好調なはずだと思わされます。
しかしながら、これからは若手選手のプレイも
どんどんとスカウティングされますからね。
このまま順調にシーズンを終えるとは思えないし
ウォリアーズも次戦は、リベンジしてくれるでしょう!

セルティックスとの次回の対戦は
2018年1月28日(日本時間)@オラクルアリーナです!

この対戦に関する記事。

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ブログをワードプレスに引っ越ししようかと思っている件。

突然ですが、はてなブログから引っ越しを検討中です。
というのも、以前からWordPressでのブログ運用は興味があり
そもそも、IT系の企業に勤めていることもあり
僕は、インフラ系がメインですがHTMLくらいは
多少は、読めるので頑張ればWordPressの運用は可能...なはず!
そして、はてなブログを半年以上使い続けての感想は
やっぱり制約が色々とあるかなという印象。
Pro契約をすれば、自由度も上がりそうなんですが
自由度を優先するなら、やっぱりWordPressかなと...
ということで、近々お引っ越しすることになりそうです!

引っ越しとはいえ、メインブログをWordPressにして
こちらは、その裏方作業(WordPressの設定等)を
まとめるような運用にしようかなぁと考えています。
ということで、手始めに引っ越し先の環境選定です。
用意しなければならないのは、ざっと確認すると下記の通り。

本来だと、レンタルサーバだけでいいんでしょうけどね...
せっかくなので、色々と変更してみようかなと。
「サザントーマス」が気に入らないという訳ではないんですが
やっぱ横文字の気取ってる感じがあるかなぁ。
何だかしっくりこないなぁ。
というのはあったんですよね。
とはいえ、実名は何だかなぁというのもあり
沖縄っぽいハンドルネームにしようかと考えてます。

ざっくりと調べた感じですが
「エックスサーバ」がコスパ良さげで
さらにキャンペーンで11/30までの新規申し込みに限り
特定ドメインの利用料がずっと無料らしい!
ということで、あまり迷うこともなくエックスサーバになりそうです。

www.xserver.ne.jp

琉球ゴールデンキングス、第9節はホームで名古屋ダイヤモンドドルフィンズと対戦!(2017/11/18, 11/19)

現在3連勝と波に乗り始めた琉球キングス
第2節に対戦済の名古屋Dを迎えてホームゲーム。
第2節は、琉球キングスが2連勝を飾りましたが
名古屋Dは前節に課題であったディフェンスを改善。
三遠を50点台に抑えるディフェンスで2連勝しました。
決して油断することが出来ない名古屋Dとの対戦!

それでは、改めて今季の名古屋Dを分析!

【HC / ロスター
梶山信吾HC(ACから昇格)

  1. 藤永佳昭
  2. 船生誠也
  3. 張本天傑
  4. 安藤周人
  5. 中東泰斗
  6. 中務敏宏
  7. 笹山貴哉
  8. ジャスティン・バーレル
  9. ジェロウム・ティルマン
  10. 柏木真介(三河から移籍)
  11. 大宮宏正(琉球から移籍)
  12. クレイグ・ブラッキンズ(滋賀から移籍)

【先発予想・マッチアップ】
PG:#21 笹山貴哉 - #14 岸本
SG/SF:#12 中東泰斗 - #11 須田
SF:#6 船生 誠也 - #24 田代
SF/PF:#8 張本天傑 - #33 アイラ
PF/C:#24 ジャスティン・バーレル - #12 ハッサン

【注目選手】
ディフェンスの改善に一役買ったのが船生選手です。
ディフェンスのスペシャリストである船生選手が
スティールを連発すると琉球キングスは厳しい。
開幕直後は、怪我で万全の状態ではなかった笹山選手。
バーレル選手との抜群のコンビプレイには要注意です。
また藤永選手の荒っぽいディフェンスも要注意。
たまに短気な岸本選手、意識が別の方向に向かいませんように...

【展開予想】
前節、名古屋Dはディフェンスから良いリズムを作ると
試合が良い展開で進められるという結果を作りました。
間違いなく試合開始から圧力あるディフェンスを仕掛けるでしょう。
それに対して、琉球キングスが落ち着いてゲームプランを実行できるか
そして、オフェンスを乗せると手強い名古屋Dなので
琉球キングスも試合開始からディフェンスを仕掛けると予想。
結果的に、試合序盤は重たい展開になりそうです。

琉球キングスにとって有利な点は
やはり帰化選手枠のアイラ選手がいる1Q/3Qです。
オンザコート1のクォーターにどれだけアドバンテージを取れるか
そして、ディフェンスの我慢比べでどれだけ粘れるかがポイント。

ただし、開幕からディフェンスに重きを置いてきた琉球キングス
前節で良いディフェンスを展開したとはいえ
オフェンス主体の名古屋Dなので、琉球キングス優位と予想。
名古屋Dがどうのこうのと言うよりは
琉球キングスが、試合に向けたコンディションを整えられるか。
今季の琉球キングスの課題ですね!
きっとホームの声援を味方に2連勝してくれるでしょう!

Game1 11/11 B1 名古屋D vs. 三遠 ハイライト

Game2 11/12 B1 名古屋D vs. 三遠 ハイライト

第2節の記事はこちら。

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NBA、明日のウォリアーズ vs セルティックスの一戦が見逃せない理由。

明日、ウォリアーズはアウェイでセルティックスと対戦。
この試合、僕はかなり注目しています。
直近の7年間でイーストの覇者はレブロンでした。
正確に言うとレブロンが所属しているチームですが
ヒートで4年連続、キャブズで3年連続。
その歴史に幕を閉じるのがセルティックスかもしれない。
そう感じるセルティックスの快進撃を受けての所感です。
そして、昨季のチャンピオンチームであり
序盤こそ黒星がついたものの、調子を戻しつつある
ウォリアーズとセルティックスの今季初対戦。
これはかなり注目するべき一戦です!

ちなみに開幕前から、この試合は注目すべき!
そう書いてましたよ!(ドヤ顔)
その頃は、まだアービング移籍の話もありませんでしたが...

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今回、この対戦を注目するに値する理由をまとめてみます!

  • 2018ファイナルの組合せの可能性もあり得る!
  • セルティックスは、年々成績を向上させている!
  • 両チームとも、リーグを代表するPGが中心選手!

・2018ファイナルの組合せの可能性もあり得る!
 そうです、僕はかなりの確率で2018ファイナルの組合せは
 ウォリアーズ vs セルティックスと見ています。
 ウェストもロケッツやスパーズと強豪チームが存在しますが
 昨季プレイオフのウォリアーズの強さから考えると
 オールスター4選手に故障でもない限りは
 ウォリアーズが勝ち進む可能性が高いと見ています。

 そして、イーストに関してはキャブズが低調で
 正直、他チームでセルティックスやキャブズと
 プレイオフでカンファレンスファイナルに進出しそうな
 イーストのチームは見当たらないと言うのが僕の印象です。
 レイオフでは、レブロンがギアを何段もあげますから...

 それでも、セルティックスがファイナルに進出しそうなのは
 若手選手の活躍です。
 ヘイワードの今季全休は、セルティックスにとって悪夢でした。
 それでも、現時点でリーグ全体の1位。
 しかも、主軸であるホーフォードやアービングが欠場する
 トラブルに見舞われた試合も経ての全体1位です。
 いかにチーム力が高いのかということを示しています。
 そして、活躍しているのがテイタムやブラウンという若手で
 シーズン終盤にかけて、さらに向上するが予想されます。
 そうなった時に、故障しやすい選手を抱えるキャブズとは
 互角以上に戦える可能性が高いと考えます。

セルティックスは、年々成績を向上させている!
 最近のセルティックスを見ると強豪チームに見えますが
 2013年にピアース、KG、ロンドが抜けると再建期に突入。
 2013-14シーズンは、ひどいシーズンとなりました。
 しかし、そこから驚異的なスピードで現在のチームを仕上げました。
 2013-14シーズン:25勝57敗(.305) プレイオフ進出ならず
 2014-15シーズン:40勝42敗(.488) プレイオフ1回戦敗退
 2015–16シーズン:48勝34敗(.585) プレイオフ1回戦敗退
 2016–17シーズン:53勝29敗(.646) プレイオフカンファレンス決勝敗退
 その原動力として、疑う余地の無いのが
 2013年に就任したブラッド・スティーブンスHCです。
 今季、多数の選手が入れ替わったにも関わらず
 高いチーム力で快進撃を続けているのも
 ブラッドHCの手腕と見て間違いありません。
 シーズンを通して、さらにケミストリーを深め
 昨季以上の成績、イースト制覇を成し遂げる可能性は
 十分にあると僕は感じています!

・両チームとも、リーグを代表するPGが中心選手!
 ウォリアーズには、今やNBAの顔となりつつあるカリー。
 セルティックスには、クラッチタイムに強いアービング
 両チームとも、リーグを代表するポイントガードを擁します。
 オールスター4選手を抱えるウォリアーズが
 スター選手の層の厚さでは上回っている感はありますが
 スコアリング能力に秀でている両PGの対決も
 この試合の見所です!

そんな感じで注目の一戦です!
ウォリアーズは、カリーも故障から復帰するし
アービングは、フェイスガード装着でプレイは出来るものの
全快では無いだろうし、ウォリアーズ優勢ですかね。
開幕から急ピッチで修正したウォリアーズの堅いディフェンスで
セルティックスのオフェンスを抑え込めるのかどうか。
アービングをマークするであろう
クレイのディフェンスもポイントになりそうです!

Bリーグ、2017-18シーズンの第8節が終了!(2017/11/11-11/14)

Bリーグの第8節が終了しました!
これで各チームが15試合を消化。
三河は未だに連勝街道をまっしぐらですが
ついにA東京が千葉に敗れて、2敗目を喫しました。
まだ、2敗なのか...
栃木は、川崎から1勝をもぎ取り
名古屋Dは、三遠を相手に2連勝と
少し状況が変わってきた印象の第8節でした!

今節は、2連勝チームが多かったですね。
千葉-A東京、川崎-栃木と東地区の強豪が星を分け合いました。
その他に星を分け合ったのは、横浜-富山のカードのみ。
横浜は、久々の勝利で嬉しい結果ですが
負傷者2名を発表しましたね、厳しい状況が続きそう。
三河が新潟を相手に2連勝と連勝をキープ。
北海道は、同地区のSR渋谷を相手に2敗で3連敗と苦しい。
SR渋谷は、調子が上がり始めています。

さて、混戦の西地区ですが
上位の滋賀、京都、琉球がそれぞれ
下位の島根、大阪、西宮に2勝して引き離しました。
西地区は、上下関係が出来始めている感じがしますね。
大阪が、まさかの最下位ですが...

また、今節は千葉の富樫選手がGame2で試合には敗れたものの
1試合で3Pを11本という驚異的な記録を立てました!

いつも思うけど、千葉のチアさんは色気があるよなぁ。

【試合結果】
名古屋D - 三遠(名古屋D 2勝)
@愛知県体
Game1 名古屋D 85-57 三遠 11/11(土)
Game2 名古屋D 78-59 三遠 11/12(日)

千葉 - A東京(1勝1敗)
@船橋
Game1 千葉 95-59 A東京 11/11(土)
Game2 千葉 67-77 A東京 11/12(日)

川崎 - 栃木(1勝1敗)
@トッ平総
Game1 川崎 85-86 栃木 11/11(土)
Game2 川崎 80-71 栃木 11/12(日)

新潟 - 三河三河 2勝)
@アオーレ
Game1 新潟 80-84 三河 11/11(土)
Game2 新潟 84-98 三河 11/12(日)

横浜 - 富山(1勝1敗)
@横浜国プ
Game1 横浜 87-92 富山 11/11(土)
Game2 横浜 83-78 富山 11/12(日)

滋賀 - 島根(滋賀 2勝)
@ウカル
Game1 滋賀 71-65 島根 11/11(土)
Game2 滋賀 78-69 島根 11/12(日)

京都 - 大阪(京都 2勝)
@ハンアリ
Game1 京都 84-66 大阪 11/11(土)
Game2 京都 81-75 大阪 11/12(日)

西宮 - 琉球琉球 2勝)
@駒ヶ谷
Game1 西宮 62-94 琉球 11/11(土)
Game2 西宮 70-77 琉球 11/12(日)

北海道 - SR渋谷(SR渋谷 2勝)
@北海きた
Game1 北海道 67-77 SR渋谷 11/13(月)
Game2 北海道 60-66 SR渋谷 11/14(火)

【順位表】
f:id:SouthernThomas:20171115134035p:plain
東地区は。A東京が千葉に敗戦したものの
2位の千葉、川崎も1敗しているのでゲーム差は変わらず。

北海道が5位となりました。

中地区は、もう三河独走状態ですね。
開幕前から、予想はしていたのですがあからさまですね。
CS進出の2位争いが熾烈になりそう。

西地区は上位3チームが下位3チームにいずれも連勝。
上位と下位でゲーム差が広がる節となりました。
大阪が1勝あげるかと思っていたのですが
まだまだ、長いスランプの中にいるみたいですね...

【ピックアップカード】
今節のピックアップカードは名古屋D - 三遠です!
これまでのピックアップカードは、全て1勝1敗のカードでしたが
今回は、名古屋Dが2連勝したカードにしました。
しかも、Game1/2共に名古屋Dが快勝しています。
なぜ注目したいかと言いますと...意外だからです!
名古屋Dが、2連勝するのはメンバー的に不思議ではない...
ただし、今季は開幕から波に乗れていない感のあった名古屋Dと
マーティン選手が合流してから好調な印象の三遠が対戦して
こんなに一方的な展開になってしまったことが意外。
そして、琉球キングスの次節の対戦相手が名古屋D。
これは注目せずには、いられません!

今節の名古屋Dが、これまでと違ったのはディフェンスです。
これまでオフェンスは好調だったものの
それ以上に失点が多く、勝ちきれずに黒星先行でしたが
三遠との試合では両試合ともアグレッシブなディフェンスで
三遠を50点台に抑えています。
Game1では、スティール7にターンオーバーが6。
Game2でも、スティール5にターンオーバーが6。
この数字は、圧倒的です。
「強い名古屋Dが帰ってきた」
そんな印象を与えるに十分な試合を披露しましたね。

Game1 11/11 B1 名古屋D vs. 三遠 ハイライト

Game2 11/12 B1 名古屋D vs. 三遠 ハイライト