バスケ好きなIT系パパの南の島日記。

バスケットはNBAはウォリアーズ、Bリーグは地元の琉球ゴールデンキングスを応援してます。IT企業に勤めながら二児の父親してます。日々感じたことや地元(沖縄)の紹介などなど綴っていきます。

ウォリアーズ、NBAドラフト2017でブルズからジョーダン・ベルとの交渉権を獲得!

2016-17チャンピオンチームのウォリアーズは

NBA2017のドラフトでは指名権が無く

全く関係の無い物と思っていたのですが

2順目38位でブルズが指名したオレゴン大の

ジョーダン・ベルを金銭とのトレードで交渉権を獲得!

ドラフト候補の選手は

紹介動画がアップされているので

ジョーダン・ベルで検索したら、やっぱりあった!

ドラフトのスカウティング用動画みたいですね。

これは、消されることは無さそう。

ハイライト動画だと思うので

毎回、こういったプレイが出来るのかは微妙ですが

P&Rでガードを守ることになっても

ドライブにもしっかりと付いていって

ブロック or シュートチェックで守っていて

パスを先読みしたスティールも目立っています。

オフェンス面では、単独で得点するのではなく

P&Rからパスを受けての得点や

ガード陣が中に切り込んでから合わせのプレイだったり

スモールラインナップを組んだ時の

ウォリアーズにぴったりとはまりそう。

3Pも打てるみたいだし、トレンディですね。

去年のパトリック・マッカウもそうですが

ウォリアーズは、しっかりと自分達のチームに適した

バスケIQの高い選手を獲得していて

フロント陣のスカウティング力がすごいです...

ジョーダン・ベル、サマーリーグで結果を残して

ロスター枠を勝ち取って欲しいですねー。

琉球ゴールデンキングス、4人目の新加入選手と契約合意!!

いやっほい、少し間が空きましたが

6/23までは球団が休暇中ということだったので

6/24以降に発表があるかなぁと思っていたら

優勝チームから、やってきました!

サイズが187cmと予想していた

日本人ビッグマンではありませんが

インサイドでもプレイができるサイズで

球団コメントからするとディフェンシブな

プレイが持ち味な須田選手!!

愛称は「すっさん」らしいですね♪

早速、Twitterでは歓迎と激励のコメントがたくさん!

栃木は琉球キングスよりも、観客動員数も多く

コアなファンが多いですからね。

その中で、ファンに愛されていた須田選手。

そして、チームメイトからも激励のメッセージが多く

普段の練習への取り組む姿勢から素晴らしいと

賞賛の声が多く、オフコートでの影響にも期待です!

須田選手も、佐々HCが栃木のAC時代に見初めてた?!

佐々HCと契約したフロント陣もさすがですが

一緒にバスケをしたいと思わせる

佐々HCの人徳も素晴らしいですね!

バスケットカウントの記事で須田選手に

フォーカスした記事がありました!

basket-count.com

うーん、期待が高まる!

さてさて、現在の琉球キングスロスター状況です。

  1. #0 石崎 巧 /PG・SG /32歳 /188cm /87kg /日本
  2. #6 金城 茂之 /SG /33歳 /185cm /80kg /日本
  3. #8 二ノ宮 康平 /PG /28歳 /173cm /70kg /日本
  4. #11 須田 侑太郎 /SG・SF /26歳 /187cm /87kg /日本
  5. #13 津山 尚大 /PG・SG /21歳 /180cm /79kg /日本
  6. #14 岸本 隆一 /PG・SG /27歳 /176cm /75kg /日本
  7. #16 渡辺 竜之佑 /PG・SG /22歳 /187cm /80kg /日本
  8. #24 田代 直希 /SF・PF /23歳 /188cm /90kg /日本
  9. #33 アイラ・ブラウン /SF・PF /34歳 /193cm /105kg /帰化

いよいよ、残りのロスター枠は3枠?!

日本人選手枠は1枠ですかね。

そろそろ、気になる外国籍選手が知りたい!!

誰がくるかな、誰がくるかな?!

今回も、二ノ宮選手と同様に須田選手は

自由交渉リストに載ってませんでした。

チーム間での交渉で移籍が決定しているのでしょうが

もはや予想も出来ないということが判明しました笑

NHKスタジオパークに行ったった。

いやはや、すっかりポストするのが遅くなってますが

東京旅行に行った時にNHKスタジオパークに行きました!

そしたら、なんとどーもくんがレーザー出してる?!f:id:SouthernThomas:20170606151719j:image

というレアな歓迎を受けながら行ってきました。

妻がリサーチして行ってきたのですが

大人200円、子供無料なので

かなりリーズナブルに楽しめますよ♪

www.nhk.or.jp

スタジオパーク内は

  • 撮影中のスタジオ観察
  • 各種番組セットの撮影スポット
  • 子供の遊ぶスペース
  • キャラクターショップ
  • レストラン

と言った感じで

200円の入場料と考えると

子供は知ってるキャラクターが盛り沢山で

楽しくしていたので、コスパは良さげです。

ちなみにうちの息子(2歳)は「ガラピコぷ〜」の

やわらかつみきセットがかなりお気に入りです。

結構、綺麗に積むので成長にびっくりでした!

ロワジール那覇のディナービュッフェを2,000円で満喫したった。

またまた食欲が止まらない我が家です。

昨日は、ロワジール那覇にあるフォンテーヌの

ディナービュッフェを堪能してきました。

www.loisir-naha.com

平日、大人3,600円のところ...

なんと2,000円で!

というのも、去年(2016年)の8月にハッピーアワー

という企画で2,000円札ディナーを実施したら

大変好評だった為、大々的な告知は無しで

実は、キャンペーン継続中らしいです(何故告知しない?!)

f:id:SouthernThomas:20170623043649p:plain

上記に書かれている通り

食事ができるのは、20〜21時のみです。

お店自体は、22時までなので

1時間で料理を食べて

スイーツなどのデザートは21時を過ぎても

まだ食べれるので、21時からはデザートタイム。

という流れで割とゆっくり堪能できますよ♪

注意点として...

  • 予約が必須
  • 2,000円札での支払いが必須
  • 平日限定
  • いつまで継続してるか不明

というのがありますのでご注意ください。

我が家の場合は、子供達が0/2歳児と小さいので

無料なのは嬉しいのですが

やはり途中で眠くなって愚図りだすので

じぃちゃん、ばぁちゃんに預かってもらい

たまーの夫婦デートで利用した方がいいのかな。

昨日は、子供達が愚図って酷かった(汗

他のテーブルの子供は、ほとんど愚図らず...

みんな、21時までに寝かせる習慣じゃないの?!

と逆に疑ってしまいましたが...

それも沖縄独特ですかねー。

慰霊の日が、もはや子育て世帯の鬼門になりつつある...

沖縄では、1945年6月23に沖縄戦が終了したので

6/23は慰霊の日として、戦争の悲劇を繰り返さないため

戦争の被害となった故人を悼む日として制定され

復帰前は、正式な公休日だったのですが

復帰後は、日本となったため公休日ではなくなりましたが

県庁などの役所含め、保育園も含めた小中高校は休校。

国立の琉球大学も、現在は休講となっています。

但し、国家公務員の教職員はこれに該当せず。

 

慰霊の日は、糸満市にある平和の礎に

戦争被害者の家族が訪れたり

平和祈念公園で沖縄全戦没者追悼式が行われます。

安倍首相も出席します。

昨年は、辺野古基地問題で強硬策に出た国と

沖縄県知事の翁長知事が対立していたため

必要以上にクローズアップされていましたね...

その辺の話題は、とても難しいので

ここは敢えて、それ以上は触れません。

 

「慰霊の日」

 

とても大切な日です。

白旗の少女が、敗戦の意思を示して

沖縄戦終結したと小学校時代に学びました。

そのため、日本が敗戦した8月15日よりも早く

沖縄は6月23日に終戦しています。

沖縄では地上戦が行われて戦争被害者の数は

本土の他府県と比較になりません。

僕の父親は、1944年の戦時中に生まれました。

ガマと呼ばれる防空壕で、祖母と避難していて

同じ年の赤ちゃんがいたそうですが

その子は、大声で泣いてしまい

米兵に居場所がバレてしまうということで

防空壕から追い出されたそうです。

その時、父親が泣いていたら...

僕は存在しなかったかもしれません。

 

そういうことを学んだのは

慰霊の日に向けて学校での平和学習でした。

大学に進んで、他府県ではそのような学習機会がない

ということも知りました。

米軍基地に対する感情というのも

そういった背景で差が出ているかもしれないですね。

だから、慰霊の日はとても大事な日だと思います。

平和学習も続けて欲しいと思います。

 

しかしながら、、、

学校と役所職員がお休みなのは如何なものか。

教職員は休みじゃないと言いますが

生徒がいないんだから

有給が余っている教職員は休むでしょう...

そうなると、どういったことが起こるか?

共働き世帯が多い沖縄ですよ?

子育て世帯では、まさに鬼門!

じぃちゃん、ばぁちゃんが預かってくれれば良い。

理解のある職場で休めたら良いです。

幸い、僕はそういった会社に勤めてます。

現在は、妻が育休中なので休む必要はないですが。

休みづらい会社に勤めている人は辛い...

そういった会社が、沖縄にはたくさんありますからね...

まぁ、そこをどうにかしろという指摘もごもっともですが

そうではない現状があるにも関わらず

学校、役所を休みにするのはどうかと思うんですよね。

役所の職員が休む理由が全く見当たらない...

まぁ、県の職員は沖縄全戦没者追悼式のスタッフで

動員させられているのかもしれませんが。

それはそれで、業務として対応すればいいような。

いや、むしろ休日出勤で業務として対応してそう...

 

小中学校の頃は慰霊の日に向けての

平和学習は良いと思うけど

結局、当日は部活をしていて

正午になると黙祷をする以外の慰霊の日的なことはなく。

それなら、学校で良いんじゃないかと経験者語る...

 

最後に。

北朝鮮や中国と東アジアでの緊迫が増していますが

どうか平和な世の中となりますように。

先人達の犠牲の上に現在の日本、沖縄があります。

今一度感謝して、一生懸命に生きていきます。

 

2017ドラフトなので、現役スター選手のドラフト指名順を振り返ったった。

現地6/22(日本時間6/23 AM8:00)に、2017ドラフト!

ということで、一つ調べてみたくなったのが

現役スター選手のドラフト指名順!!

この記事でも触れましたが

souththomas.hateblo.jp

ウォリアーズは、ドラフト指名順で言うと

毎年注目されるドラフト1〜3位指名は

なんと、KDだけ!!!

いかにNBA入りしてから成長した選手が多いか

またはチームとして強いのかというのを示してます。

 

でわでわ、本題の現役スター選手のドラフト指名順。

スター選手の選定は、独断と偏見です...汗

オールスター選出経歴やフランチャイズプレイヤーで選定。

ドラフト1〜3位内

  • #23 レブロン・ジェームズ(CLE) /F /2003年 1位
  • #25 デリック・ローズ(NYK) /G /2008年 1位
  • #32 ブレイク・グリフィン(LAC) /F /2009年 1位
  • #2 ジョン・ウォール(WAS) /G /2010年 1位
  • #2 カイリー・アービング(CLE) /G /2011年 1位
  • #23 アンソニーデイビス(NOP) /F /2012年 1位
  • #35 ケビン・デュラント(GSW) /F /2007 2位
  • #7 カーメロ・アンソニー(NYK) /F /2003年 3位
  • #13 ジェームズ・ハーデン(HOU) /G /2009年 3位
  • #3 ブラッドリー・ビール(WAS) /G /2012年 3位

4〜10位内

  • #3 クリス・ポール(LAC) /G /2005年 4位
  • #11 マイク・コンリー(MEM) /G /2007年 4位
  • #0 ラッセル・ウェストブルック(OKC) /G /2008年 4位
  • #3 ドウェイン・ウェイド(CHI) /G /2004年 5位
  • #0 ケビン・ラブ(CLE) /F /2008年 5位
  • #15 デマーカス・カズンズ(SAC) /C /2010年 5位
  • #0 デイミアン・リラード(POR) /G /2012年 6位
  • #30 ステフィン・カリー(GSW) /G /2009 7位
  • #10 デマー・デローザン(TOR) /G /2009年 9位
  • #20 ゴードン・ヘイワード(UTA) /F /2010年 9位
  • #13 ポール・ジョージ(IND) /F /2010年 10位

11〜30位内

  • #11 クレイ・トンプソン(GSW) /G /2011 11位
  • #34 ヤニス・アンテトクンポ(MIL) /F /2013年 15位
  • #2 カワイ・レナード(SAS) /F /2011年 15位
  • #9 ラジョン・ロンド(CHI) /G /2006年 21位
  • #7 カイル・ラウリー(TOR) /G /2006年 24位
  • #9 トニー・パーカー(SAS) /G /2001年 28位
  • #21 ジミー・バトラー(CHI) /F /2011年 30位

31〜60位内

  • #6 ディアンドレ・ジョーダン(LAC) /C /2008年 35位
  • #23 ドレイモンド・グリーン(GSW) /F /2012 35位
  • #33 マルク・ガソル(MEM) /C /2007年 48位
  • #4 アイザイア・トーマス(BOS) /G /2011年 60位

スター選手と言い切るのが微妙ですが

若手で頭角を出し始めた選手。

  • #32 カール・アンソニー・タウンズ(MIN) /C /2015年 1位
  • #6 クリスタプス・ポルジンギス(NYK) /F /2015年 4位
  • #1 デビン・ブッカ―(PHX) /G /2015年 13位

中々、面白い結果だなぁと思いました。

やはり、スター選手として現役で活躍している選手は

ドラフト指名1〜10位内が多く

シーズンMVP/ファイナルMVPに輝く選手も

同じくドラフト指名1〜10位内が多いと言わざるを得ません。

カワイ・レナードが、それだけ特異なのかも...

あとは、2009年〜2011年のドラフト指名選手が多いとか

やはり当り/外れ年があるという事実は確かなようですね。

また、2013年〜2016年のドラフト指名1〜3位内で

指名された選手は、カール・アンソニー・タウンズが

若手で注目されているくらいで

1〜3位内で指名され、NBA入り直後から活躍する

というパターンは、最近では減っているようですね。

 

はてさて、泣いても笑っても今日がドラフト!

指名候補の選手にとっては、大きな人生の分岐点!

ウォリアーズのマッカウやジョーンズのように

初年度からNBAチャンピオンに輝く選手もいたり

また、新たなドラマが生まれますね。

最後に、2017ドラフトの各チーム指名順位です。

1巡目
1位 フィラデルフィア・76ers(ネッツからセルティックスを経由して譲渡)
2位 ロサンゼルス・レイカーズ
3位 ボストン・セルティックス(キングスから76ersを経由して譲渡)
4位 フェニックス・サンズ
5位 サクラメント・キングス(76ersから譲渡)
6位 オーランド・マジック
7位 ミネソタ・ティンバーウルブズ
8位 ニューヨーク・ニックス
9位 ダラス・マーベリックス
10位 サクラメント・キングスペリカンズから譲渡)
11位 シャーロット・ホーネッツ
12位 デトロイト・ピストンズ
13位 デンバー・ナゲッツ
14位 マイアミ・ヒート
15位 ポートランド・トレイルブレイザーズ
16位 シカゴ・ブルズ
17位 ミルウォーキー・バックス
18位 インディアナ・ペイサーズ
19位 アトランタ・ホークス
20位 ポートランド・トレイルブレイザーズグリズリーズからナゲッツ、キャブズを経由して譲渡)
21位 オクラホマシティ・サンダー
22位 ブルックリン・ネッツ(ウィザーズから譲渡)
23位 トロント・ラプターズクリッパーズからバックスを経由して譲渡)
24位 ユタ・ジャズ
25位 オーランド・マジックラプターズから譲渡)
26位 ポートランド・トレイルブレイザーズ(キャブズから譲渡)
27位 ブルックリン・ネッツ(セルティックスから譲渡)
28位 ロサンゼルス・レイカーズ(ロケッツから譲渡)
29位 サンアントニオ・スパーズ
30位 ユタ・ジャズ(ウォリアーズから譲渡)

2巡目
31位 シャーロット・ホーネッツ(ネッツからホークスを経由して譲渡)
32位 フェニックス・サンズ
33位 オーランド・マジックレイカーズから譲渡)
34位 サクラメント・キングス(76ersからペリカンズを経由して譲渡)
35位 オーランド・マジック
36位 フィラデルフィア・76ers(ニックスからジャズとラプターズを経由して譲渡)
37位 ボストン・セルティックス(ウルブズからサンズを経由して譲渡)
38位 シカゴ・ブルズ(キングスからキャブズを経由して譲渡)
39位 フィラデルフィア・76ersマブスから譲渡)
40位 ニューオーリンズペリカン
41位 アトランタ・ホークス(ホーネッツから譲渡)
42位 ユタ・ジャズピストンズから譲渡)
43位 ヒューストン・ロケッツナゲッツから譲渡)
44位 ニューヨーク・ニックス(ブルズから譲渡)
45位 ヒューストン・ロケッツブレイザーズから譲渡)
46位 フィラデルフィア・76ers(ヒートからホークスを経由して譲渡)
47位 インディアナ・ペイサーズ
48位 ミルウォーキー・バックス
49位 デンバー・ナゲッツグリズリーズからサンダーを経由して譲渡)
50位 フィラデルフィア・76ers(ホークスから譲渡)
51位 デンバー・ナゲッツ(サンダーから譲渡)
52位 ニューオーリンズペリカンズ(ウィザーズから譲渡)
53位 ボストン・セルティックス(キャブズから譲渡)
54位 フェニックス・サンズラプターズから譲渡)
55位 ユタ・ジャズ
56位 ボストン・セルティックスクリッパーズから譲渡)
57位 ブルックリン・ネッツ(セルティックスから譲渡)
58位 ニューヨーク・ニックス(ロケッツから譲渡)
59位 サンアントニオ・スパーズ
60位 アトランタ・ホークス(ウォリアーズから76ers、ジャズを経由して譲渡)

今回、ウォリアーズはドラフト指名権ございません!

上位指名候補のジョシュ・ジャクソンはUAと契約したんですね。

カリー、しっかりプロモーション頑張ってるのも偉い!

レイカーズ、DA.ラッセル&T.モズゴフを放出しB.ロペスを獲得!そして、P.ジョージも?!

2016-17途中、M.ジョンソンが運営部門代表就任から

強烈に再建を進め始めたレイカーズ

またしても、大きな動きがありましたね。

www.nba.co.jp

2016-17シーズン前、T.モズゴフと大型契約を結び

シーズン序盤〜中盤は、T.モズゴフもスターターで

安定した活躍を見せていた印象ですが

M.ジョンソンが就任してからはベンチ...

M.ジョンソンが描くチーム再建の構想外で

その厄介払いの犠牲になったのがDA.ラッセルでしょう。

2015ドラフト2位で加入したDA.ラッセルでしたが

初年度は、HCとの不仲で目立った活躍が出来ず

2年目の2016-17、ウォルトンHC加入で飛躍の年!

となるかと思いきや、怪我の影響等もありましたが

初年度と対して変わらないスタッツでした。

そして度々、他チームのPGと揉めることもありました。

例えば、PORのD.リラードはDA.ラッセルが肘を入れてきて

カチンと来たから、ボロクソにしてやったとか...

実力が伴ってないと挑発行為は無謀...

結果的に、2017ドラフト2位指名権を持つレイカーズ

正PGであるDA.ラッセルを手放したため

ロンゾ・ボールを指名することがほぼ決定。

 

また、2018年にFAとなってレイカーズ入りになる

と言われているP.ジョージにも動きがありました。

www.nba.co.jp

P.ジョージから球団に

「俺、来年になったらチームでてくから」

と言う宣言が出た模様です。

そうなってくると、ペイサーズ側では

何の見返りも無しにエースが消えることになる

2016年、KDがFAでサンダーを去ったパターンです。

結果、サンダーはカンファレンスファイナルまで進んだチームが

翌年にはファーストラウンド敗退までチーム力が減退。

むしろ、プレイオフに進められるかも怪しかった。

ということで、焦ってトレードをまとめようとしています。

これに興味を持っていると言われているのが

キャブス、クリッパーズ、ロケッツ、ウィザーズ

そうなってくると、レイカーズも黙ってられません。

当初は、2018年のFAまで待つよと悠長に構えてましたが

キャブスに移籍して、優勝するようなことがあれば

選手にとっては、優勝ほど魅力的なことはありません。

FAになって、レイカーズに移籍する可能性も減る。

ということで、2017オフに動かなければならなくなった。

しかしながら、ペイサーズもそれ相応のトレードを要求するので

それに対して、レイカーズが用意していると噂されているのが

J.クラークソン、J.ランダル、2017ドラフト指名権(27位/28位)

ペイサーズにとっては、将来有望な若手選手に

すぐに行使できるドラフト指名権と悪くないかもしれませんが

B.イングラムを狙っているらしい...

「B.イングラムだけはトレード要員じゃない」

とM.ジョンソンが明言していたので

トレード交渉が成立するかどうかは怪しい...

かといって、他のチームでP.ジョージ級の選手を

トレード要員で用意できるようにも思えません。

キャブスがK.ラブを提案するだろうとは思いますが

ファイナルで結果を残せていないK.ラブで満足するとは思えず。

日本時間では6/23 AM8:00〜がドラフト実施日なので

今日が、トレード成立するかどうか一区切り!

ちなみに、レイカーズは壮大な野望を持ってるようですね。

もし実現すると、すごいトリオになりそう!

まだまだ、オフシーズンは始まったばかり!