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バスケ好きなIT系パパの南の島日記。

バスケットはNBAはウォリアーズ、Bリーグは地元の琉球ゴールデンキングスを応援してます。IT企業に勤めながら二児の父親してます。日々感じたことや地元(沖縄)の紹介などなど綴っていきます。

『一流の人はなぜそこまで、習慣にこだわるのか?』読了

Amazonの「Kindle Unlimited」を利用開始して
色々と本が気軽に読めるようになったのは本当に良いこと。
この本、色々と刺激される部分が多かったので
定期的に再読して振り返りしたい。

 

『一流の人はなぜそこまで、習慣にこだわるのか?』

出版社: クロスメディア・パブリッシング(インプレス);
第1版 (2015/4/10)
小川晋平 (著), 俣野成敏 (著)

 

【メモ】
1. 5秒ルール
人のやる気は5秒で終わる。
やる気スイッチが入った瞬間を見逃さないで
すぐにアクションを起こせば成果が期待できる。
5秒ルールは負のやる気を抑え込む時にも使える。

2. 毎週、振り返りと課題の整理を行う
① 過去一週間、やろうとしていたことは何ですか?
 前週に立てた目標を実行できていたか振り返る。

② 今週実行したことで「特筆すべきこと」「将来の仕事を楽にすること」は何ですか?
 投資、勉強、挑戦、仕組みづくりしたことなどの重要なことだけを記載する。
 難しければ、「自慢したいこと3つ」「失敗しちゃったこと1つ」を書き出す。

③ 10年かけて願いが一つ叶う魔法を持っています。何を叶えますか?
 希望から、プロセスを考える。
 「どうなりたいか」→「そのためにはどうしたらいいか」→「そのために何を手に入れればいいか」

④ その願いを実現する上で、課題になっていることは何ですか?
 現状と目標のギャップを認識する。
 課題が「変えられる」ことであれば、今後の課題とする。
 「変えられない」ことの場合は、代替が可能か問い直す。

⑤ それをすでに解決している人、参考になる人、質問すべき人は誰ですか?
 成長の基本は先人に学ぶこと、自分で解決する必要はない。

⑥ 今週死んでしまうかもしれません。この一週間でやめるべきことは何ですか?
 成果を出すには「やらないことを決める」を優先する。
 習慣化されたことを止めることは自分の意志だけでは困難なため
 他人と仕組みの力を活用する。

⑦ これからの一週間、やるべきことは何ですか?
 本当に重要なことだけを書けば良い。
 まだやれていなくて、いつかやりたいと迷っていることがあったら記載する。

⑧ 実行にあたり問題になりそうなことは何ですか?
 今後起こりうるトラブルを事前に想定して解決法まで考えていれば怖くない。

⑨ 目の前で「自分」が悩んでいたら、どんなアドバイスをしますか?
 自分をコンサルティングする視座の高さを身につける。
 解決へ向けた「行動」を示すことが重要。

⑩ それで、資産は増えましたか?
 自分にとって幸せだと言えるものに置き換えても良い。

3. 小川の人生を変えた本 トップ5
ソフィーの世界ー哲学者からの不思議な手紙』*
『冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見』
オデッセウスの鎖ー適応プログラムとしての感情』
『白痴』*
『60分間・企業ダントツ化プロジェクト 顧客感情をベースにした戦略構築法』

4. 俣野の人生を変えた本 トップ5
『小説 上杉鷹山
『経営パワーの危機ー会社再建の企業変革ドラマ』
島耕作』シリーズ
『影響力の武器』
『黒川温泉のドン後藤哲也の「再生」の法則』

キャブスのロスター変更を振り返ってみる(2016-17シーズン)

現在、NBAはプレイオフの1stラウンド真っ只中ですが
今季、結構話題に上がったキャブスのロスター変更を振り返ってみます。
かなり変動しましたからね。。。

 

まずは、2015-16シーズンのチャンピオンシップ獲得時のロスター
HC:ティロン・ルー
#0 ケビン・ラブ
#1 ジェームズ・ジョーンズ
#2 カイリー・アービング
#4 イマン・シャンパート
#5 JR・スミス
#9 チャニング・フライ
#12 ジョーダン・マクレー
#13 トリスタン・トンプソン
#23 レブロン・ジェームズ
#24 リチャード・ジェファーソン
#30 ダンテイ・ジョーンズ*
#8 マシュー・デラベドーバ*
#14 サーシャ・カーン*
#20 ティモフェイ・モズゴフ*
#52 モー・ウィリアムズ*

 

そして、2016-17シーズン開幕時のロスター

HC:ティロン・ルー
#0 ケビン・ラブ
#1 ジェームズ・ジョーンズ
#2 カイリー・アービング
#4 イマン・シャンパート
#5 JR・スミス
#9 チャニング・フライ
#13 トリスタン・トンプソン
#20 ケイ・フェルダー*
#23 レブロン・ジェームズ
#24 リチャード・ジェファーソン
#3 マイク・ダンリービー*(トレード)
#12 ジョーダン・マクレー*(解雇)
#14 デアンドレ・リギンス*(解雇)
#32 クリス・アンダーセン*(トレード)
(空き1枠)

 

2016-17シーズン中にキャブスと関わった選手達。
#3 デリック・ウィリアムス
#6 アンドリュー・ボーガット*(故障のため、解雇)
#9 ラリー・サンダース*(解雇)
#26 カイル・コーバー
#30 ダンテイ・ジョーンズ
#31 デロン・ウィリアムス
#40 エディ・タバレス

 

そして、紆余曲折を経て現在のロスター
HC:ティロン・ルー
#0 ケビン・ラブ
#1 ジェームズ・ジョーンズ
#2 カイリー・アービング
#3 デリック・ウィリアムス*
#4 イマン・シャンパート
#5 JR・スミス
#9 チャニング・フライ
#13 トリスタン・トンプソン
#20 ケイ・フェルダー
#23 レブロン・ジェームズ
#24 リチャード・ジェファーソン
#26 カイル・コーバー*
#30 ダンテイ・ジョーンズ*
#31 デロン・ウィリアムス*
#40 エディ・タバレス*

ということで、2016-17シーズン中にキャブスに加入した
トレード/解雇された、加入したけど解雇された選手は11名。。。
レギュラーシーズンが長いといっても
それだけロスター変更されると何かしらの混乱は生じますよね。

しかも、現在のロスターと試合のスタッツを見てて思うんですが
「*」が付いてる開幕ロスターにいなかった現ロスター
安定してプレイタイムが与えられているのは2選手のみ。
カイル.コーバーとデロン・ウィリアムス。
開幕ロスターでも、J.ジョーンズはメンター的役割でプレイタイムはほぼ無し。
K.フェルダーはルーキーのため、プレイタイムはほぼ無し。
安定してプレイタイムが与えられているのは10選手。
その中でも、ビッグ3のプレイタイムはプレイオフに突入してから
40分前後と偏っているので、まだ混乱は収まってないですよね。
もうこのまま突き進むしかないんでしょうけど。

 

色々とロスターにテコ入れしたキャブスの2016-17シーズンですが
連覇が危ういというよりも今季のイースタンを制覇できるのか
そこから怪しいんじゃないかと個人的には感じています。
まぁ、ファイナルに進んでもウォリアーズにやられるんでしょうけど!(^-^)

 

1stラウンドのキャブス、ハイライト動画がありました〜。

うん、ほとんどレブロンだ!)

『勇者ヨシヒコと導かれし7人』の第7話が面白かった。

低予算の制作ドラマにも関わらず人気の勇者ヨシヒコシリーズの第3弾。
『勇者ヨシヒコと導かれし7人』ですが
今はAmazonのプライム会員なら「amazonビデオ」で無料視聴可能です。
ここ最近の出張で移動時間が多いのでWi-Fi環境でダウンロードしておいて
飛行機や新幹線で暇つぶしに視聴するというスタイル。

シリーズ3作目にしても、相変わらずの程よいくだらない感じが良いです。
この辺は、抜群の安定感ですね。
第3弾は、7つのオーブを集めて魔王と対決する際には
集めたオーブで助っ人を召喚して一緒に戦うというストーリーです。

第7話では、6個目のオーブを手に入れるため
ヨシヒコたちはミュジコの村にやってきます。
まぁ、村の名前から予測はついていたのですが
ミュージカル風の村です。。。
そこでヨシヒコは、何かの暗示にかかってフランスパンを盗んだり
銀食器を盗んだりと窃盗を犯して身柄を確保されるトラブル。
他メンバーも、どこかで見覚えのあるミュージカルに巻き込まれ
どうやってオーブルを手に入れるんだろうと思っていたら。。。
(以後は、ネタバレ部分です)
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実際に見て、楽しみたい人はこの後は読まない方がいいです。
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「え、そうきたの?」という展開だったので見たら面白かったですよ。
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なんとドラクエ風のメッセージで終わらせた!?
「勇者ヨシヒコは苦労しつつも、無事にオーブを手に入れた」
このメッセージで、オーブを手に入れてました(笑)
この辺の省く感じとか適当感とかが、人気の理由なんでしょうね。
その後は、ミュージカルが始まって大阪のおばちゃんが登場したりと
何とも言えない急展開があるものの、定番ネタをぶっ込んできたり
この回は、最後まで面白く観れました!

 

そういえば、この前の関西出張で対応してくれたお客さんに
電話かけたら「まいど」って言われた(笑)
本当に言う人いるんだなぁと地味に感動してしまいましたよ。

NBAプレイオフ、1stラウンドのGame4を終えたところ。

現地4/24時点でプレイオフの各シリーズでGame4を終了しました。

そして、サザントーマスが推しているウォリアーズは1stラウンド突破!

ブレイザーズを4勝0敗でスウィープしましたよ!ヤッホイ!

Game4の1Qは凄かった♪(´ε` )

とまぁ、ここまでの対戦成績はこちら。

f:id:SouthernThomas:20170426052624p:plain

Game4終了時点で勝ち進んだのがウォリアーズとキャバリアーズ

キャバリアーズペイサーズをスウィープしたのは意外でした…

どの試合も接戦だったんですが

レイオフモードのレブロンは、やはり強烈ですね。

ここぞという時のクラッチシュートはレブロンでした。

 

そして、現時点で2-2のタイで並んでいるシリーズが4つもあるという

異常事態です、こんなの想像していなかった。

特にSASが2-2って、やはりプレッシャーのかかるプレイオフ

T.ダンカンが抜けた穴は大きかったのか。

安定感に欠けるシリーズを過ごしていますね。

 

ウィザーズ相手にホークスが善戦していますね。

レギュラーシーズン4位/5位なので接戦になるのは

不思議でないかもしれませんが

ホークスのD.シュルーダーとウィザーズのJ.ウォールでは

経験値で勝るJ.ウォールがリードして早々に決着が着くかと予想してました。

P.ミルサップとウォリアーズと2時間だけ契約したJ.カルデロンが奮闘して

2-2まで盛り返してきましたが、この後の展開に注目です。

 

クリッパーズは相変わらずプレイオフは不運に見舞われます。。。

B.グリフィンが右足親指の負傷で離脱。

ジャズは離脱していたR.ゴベールが復帰。

もう決着は見えてしまったかなぁという感じです。

 

ブルズはセルティックス相手にリードしていたものの

R.ロンドが負傷離脱してからは2連敗。

I.トーマスも妹の急死という不幸から立ち直って

さらにチームの結束が強くなったように感じます。

このままセルティクスが4連勝するのか注目です。

 

ロケッツとラプターズが苦戦したものの

シリーズ進出に王手かけたので

このままシリーズを突破できそうですね。

R.ウェストブルックはプレイオフもトリプルダブル量産中。

やはりチーム力の差が勝敗に直結してしまっています。。。

 

はてさて、ウォリアーズは無事に1stラウンド突破しましたが

S.カーHCが以前から患っている腰の病気で欠場。

S.リビングストンにM.バーンズが故障で欠場。

KDはGame4で復帰したもののプレイタイムが制限。

ということで、不安材料も残しています。

3選手は、2ndラウンドまでには復帰できそうですが

S.カーHCは復帰の目処も立たずの状態なので心配です。

アウェイ戦のGame3から欠場しているので

やはり移動が腰の負担に響いているのは明らかでしょうね。

早く良くなりますように!!

ではでは、こちら逆転したGame3のハイライト。

1Qから圧倒したGame4のハイライトはこちら。

琉球キングス、4/23(日)の大阪戦をスポナビライブで観戦したった。

前日、1Qから琉球キングスはゲームをコントロールして
最後まで大阪に流れを渡さずに快勝することができましたが
大阪の桶谷HCは、コーチ経験も長いので
どのような修正をしてくるのかがポイントの一戦でした。

大阪エヴェッサ 83 VS 62 琉球ゴールデンキングス

 1Q 27-8 / 2Q 11-14 / 3Q 23-19 / 4Q 22-21
 @府民共済SUPERアリーナ(4,064人)
 ※ オンザコートは、琉球:2-1-1-2 大阪:2-1-1-2
 ※ レフェリー:相原 伸康/宇田川 貴生/阿部 聖

【スターター】
琉球ゴールデンキングス
#5 アンソニー・マクヘンリー
#13 津山 尚大
#14 岸本 隆一
#31 喜多川 修平
#34 ラモント・ハミルトン


シーホース三河
#1 今野 翔太
#14 橋本 拓哉
#17 木下 博之
#32 エグゼビア・ギブソン
#55 ジョシュ・ハレルソン

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[1Q 27-8]
前日、オンザコートのギャップを突かれて1Qに流れを
持っていかれた大阪はオンザコートを変更してきました。
また、ディフェンスが前日に比べてよりフィジカルになり
琉球キングスは、中々インサイドに侵入することができません。
残り6:10にテリー選手がシュートを決めるまで無得点が続き8-2で大阪リード。
前日、アウトサイドが好調だった津山選手には
中々ボールが回せず、何も出来ないまま田代選手と交代。
代わった田代選手も、流れを変えることは出来ず
琉球キングスは、フィジカルなディフェンスに対してイラ立ちを隠せず
不用意なパスでターンオーバーを連発して大阪の得点を許す。
インサイド/アウトサイド共にシュートタッチは戻らず
27-8と大量リードを許して1Qが終了。

[2Q 11-14]
2Qに入ると津山・田代選手が連続で3Pを決め、反撃の狼煙を上げる。
さらに津山選手は、インサイドからの得点に再び3Pと好調さを維持。
残り3:51には、渡辺選手の3Pも決まって34-22と12点差まで追い上げる。
しかし、その後は得点が続かず大阪をロースコアに抑えたものの
38-22とあまり差を縮めることができずに2Qを終了。
2Qでは、ターンオーバーを連発していた岸本選手に代えて
渡辺選手を長く起用していましたが、これに対して渡辺選手は
試合のペースを落として、ターンオーバーを抑えるなど
しっかりとベンチの指示を実行できていたのではないかと予想。
しかしながら、やはりインサイドでの得点が出来ず
アウトサイド中心の攻撃となったのが差を詰め切れなかった。

[3Q 23-19]
3Qに入ると両チームともによりフィジカルなディフェンス合戦となり
ファウルがかさみ、フリースローでの加点が多く見られるようになる。
それに耐え切れなかったハミルトン選手が大阪の根来選手を突き飛ばす。。。
ヘラヘラしながら、フィジカルなプレイしてくるのが癪に障ったんですかね。
ファウルされた後も、ヘラヘラしてましたが動揺は隠せずフリースローは2本外す。
マクヘンリー・テリー・津山選手が粘りを見せるものの
本来のボールムーブが激しいオフェンスは展開できず
大阪はフリースローを確実に決めて加点。
さらにリードを広げられてしまい、61-41で3Q終了。

[4Q 22-21]
4Qに入っても、ファウル合戦が続き試合が止まる止まる。
ギブソン選手のインサイドアタックに対して、コースを塞いだマクヘンリー選手の
ディフェンスがファウルとみなされたことに対して
伊佐HC、テリー選手がテクニカルを取られてフリースローを献上。
この後に苛立つ岸本選手はあからさまに足を出して、さらにファウルを重ねる。
この時点で残り3:53、77-54と勝敗は決まり泥試合となりますが
津山選手は腐らずに3Pを決めているのが印象的でした。
でも、その津山選手の好ディフェンスもファウルを取られるなど
レフェリーにも恵まれないシーンもあり、悔しい一戦でした。
結局、最終スコアは83-62で惨敗。

[トータル]
桶谷HCがどのような修正をしてくるのかというのがポイントでしたが
1Qで流れを渡さないようにオンザコートを変更
ディフェンスをフィジカルにしてターンオーバーを誘発
というのが、大阪が前日から大きく変更してきた点だと感じました。
しかし、その影響が大きく、惨敗という結果になりましたね。
フィジカルなディフェンスに対して、明らかに琉球キングスの選手は
イライラを隠せず、ターンオーバーを誘発されてしまいました。

琉球キングスも、小さい選手層なのでスティールを狙うことが多く
どちらかというとタイトなディフェンスを仕掛けるスタイルですが
この試合の大阪のフィジカルなディフェンスは、それとは違いました。
琉球キングスの選手がインサイドに侵入してくると
ファウル前提でシュートまでさせない、パスアウトもさせないというディフェンス。
序盤は、レフェリーもジャッジの基準が曖昧なのか流すシーンも多く
結果的にレフェリーを味方につけて、大量リードを奪った大阪が圧倒しました。
その結果が大阪のシュート試投数73に対し、琉球キングスは57。
大阪がターンオーバー11に対し、琉球キングスは18。
本来、これほどのチーム差は無いものの戦略一つで大きな差をつけられました。

琉球キングスも渡辺選手を起用して試合のペースを落とすなどしましたが
既に大量リードを許した後だったので、もっと早めに対処するべきでしたね。
しかしながら、今回の戦略はそうそう何度も使えるものでは無いし
桶谷HCも苦渋の決断だったのでは無いでしょうか。
試合後の琉球キングスの選手達が、リベンジに燃えている顔をしているのは
映像を通してもヒシヒシと伝わってくるものがありました。
リベンジを果たす日は、遠くない5/6-7@沖縄市民体育館です!
その前の京都戦も連勝して、残り5試合は全勝でチャンピオンシップ勝ち取ってくれ!

 

この敗戦で順位を落としてしまいました。

大阪は次節で三河戦ですが、三河が桜木選手を温存(?)しているので

大阪の2連敗が計算できないかもしれません。。。

f:id:SouthernThomas:20170425055318p:plain

ハイライトはこちら。

琉球キングス、4/22(土)の大阪戦をスポナビライブで観戦したった。

前節、三河戦では惜しい試合もありつつ悔しい2連敗。
そして、今節はチャンピオンシップ争いをしている大阪と対戦。
どうにもこうにも負けられない一戦でした。
しかしながら、Bリーグが開幕してから0勝4敗と
大きく負け越している相手なだけに入りが大事な一戦だったと思います。

大阪エヴェッサ 69 VS 84 琉球ゴールデンキングス

 1Q 12-28 / 2Q 24-19 / 3Q 15-19 / 4Q 18-18
 @府民共済SUPERアリーナ(3,296人)
 ※ オンザコートは、琉球:2-1-1-2 三河:1-2-1-2
 ※ レフェリー:相原 伸康/宇田川 貴生/阿部 聖

【スターター】
琉球ゴールデンキングス
#5 アンソニー・マクヘンリー
#13 津山 尚大
#14 岸本 隆一
#31 喜多川 修平
#34 ラモント・ハミルトン


シーホース三河
#1 今野 翔太
#14 橋本 拓哉
#15 根来 新之助
#17 木下 博之
#55 ジョシュ・ハレルソン

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

[1Q 12-28]
オンザコートで琉球 2/大阪 1とズレがあり
このアドバンテージを琉球が最高に活用した1Qでした。
ディフェンス/オフェンスリバウンドに
マクヘンリー・ハミルトンの両選手が活躍して
さらにアシストも重ねてアウトサイドで構える日本人選手にパスを供給。
それに応えるようにスターター復帰した喜多川選手が3Pを沈めます。
また、攻守の切り替えも早く速攻からのレイアップでも加点。
津山・岸本の両選手も3Pを決めるなどテンポの良いバスケットを添加した
琉球キングスが12-28の16点リードで1Qが終了。

[2Q 24-19]
2Qに入って、逆にオンザコートが琉球 1/大阪 2と逆転して
大阪はインサイドを中心に加点していきます。
対する琉球キングスは、弱気ならず果敢な攻めでファウルをもらい
フリースローで加点していく中でも、好調な津山選手が3Pを決めてリードを守る。
しかしながら、残り3:11にハレルソン選手が3Pを決めると
そこから大阪のオフェンスが波に乗り、琉球キングスも辛抱強く粘るが
残り1分を切ってから、再びハレルソン選手の3Pで9点差まで詰め寄られるものの
残り1秒でハミルトン選手がジャンパーを決めて11点の二桁リードで折り返し。

[3Q 15-19]
3Qに入ると、互いに集中したディフェンスで中々インサイドへのパスが入らず
アウトサイド中心のオフェンスになり、どちらも流れを掴めないが
アウトサイドが好調な喜多川・津山・岸本選手の得点で
琉球キングスがリードを広げて、残り3:00には49-64の15点リード。
その後も、リードを守って51-66の琉球キングスリードで3Qが終了。

[4Q 18-18]
4Qに入ると大阪はロビー選手を中心にオフェンスを展開。
これに対して、岸本選手が技ありでオフェンスファウルをもらう。
直前に速攻を決められて、嫌な流れになりかけていた流れを切る。
さらに岸本選手は、自らオフェンスリバウンドを取ってインサイドから加点。
その後、大阪も連続得点や3Pで粘りを見せるものの
大量リードで琉球キングスは安定した試合運びでボールもよく回り
ディフェンスも集中したディフェンスで楽な得点は許さない。
最後まで大きく崩れることはなく、69-84で琉球キングスの勝利!

[トータル]
この試合、やはり1Qにリードを獲得できたことが大きかったですね。
また、大阪が1Qにオープンなシュートを何本か外してくれたことも大きかった。
ほとんどのチームが1-2-1-2のオンザコートにする中
前節から、琉球キングスは2-1-1-2としています。
恐らく1Qに良いスタートを切って、2Q/3Qはどうにかしのいで逃げ切る
という考えからの布陣かと思うのですが、その戦略がハマった試合でした。
1Qは、琉球キングスがリバウンドを支配して
インサイドにボールを入れつつも、無理せずにアウトサイドとバランスよく攻め
ディフェンスもしっかりとプレッシャーをかけてターンオーバーを誘発
2Q/3Qは、大宮/波多野選手の日本人ビックマンが踏ん張り
4Qは落ち着いて、焦って早打ちする相手を尻目にかわすという流れでした。
この試合運びを支えているのが、岸本・津山選手のガード陣。
アウトサイドから得点するものの、インサイドにも切り込み
相手のプレッシャーディフェンスにも動じずにパスを回す。
両選手が、試合の流れをうまく作れると
琉球キングスは精度の高いバスケットで勝利に近づけるように感じます。
リバウンド、アシストと相手を振り回してくれる
マクヘンリー・ハミルトン選手も大きいですけどね!

 

この試合のハイライト。

NBAプレイオフ、1stラウンドGame2を終えたところ。

いやはや、関西出張行ってる間は

夜間作業だったり、会食だったりと

中々、思うようにブログ更新もできないですね…

書きたい気持ち、たくさんあるんですが…

 

ということで、NBAレイオフも開幕して

早くも各シリーズでGame2が終わりました!

現在の結果は、この通り!

ウェスタン・カンファレンス》

GSW(1) 2 - 0 POR(8)
SAS(2) 2 - 0 MEM(7)
HOU(3) 2 - 0 OKC(6)
・LAC(4) 1 - 1 UTA(5)

 

イースタン・カンファレンス》

・BOS(1) 0 - 2 CHI(8)
CLE(2) 2 - 0 IND(7)
・TOR(3) 1 - 1 MIL(6)
WAS(4) 2 - 0 ATL(5)

以前にサザントーマスがした勝ち上がり予想はコチラ。

souththomas.hateblo.jp

大きく予想がずれているのは、BOS - CHIのシリーズですね。

Game1の前日にI.トーマスの実妹が交通事故で他界という

悲しいニュースが入ってきました。

その後も、I.トーマスは試合に出場し続けていますが

レイオフ直前に良い流れを取り戻した

ブルズの勢いを止められず、苦戦を強いられている状況です。

レギュラーシーズン1位通過のチームが8位に敗退するという

波乱は正直、あまり見たくないですね…

 

また、もう一つの波乱が起きそうなのは

TOR - MILのシリーズですね…

一つ忘れていましたよ、そうですね。

ラプターズのK.ラウリーとD.デローザンはプレイオフに入ると

揃って不振になるんです、2位通過した昨季も酷かった。

Game2は、何とか勝ったものの

本日(現地4/20)に行われたGame3では

TOR 77-104 MILでボロ負けしてます。

Game4で勝たないと盛り返しは厳しそうです…

 

我らがウォリアーズは、2-0とリードしていますが

KD、S.リビングストンがGame2では怪我で欠場しています。

それでも主力と揃ってベンチ陣の活躍でGame2は快勝しました!

Game1のブレイザーズの粘りは凄かったですが

Game1のようなパフォーマンスをブレイザーズが続けるのは

ほぼ不可能だと思われるので、怪我人はハードなプレイオフ

勝ち抜くためにも、しっかりと治療に専念して欲しいですね!

 

はてさて、楽しい楽しいプレイオフはまだまだ続きます!

本当に、この時期は常にソワソワしています(笑

こちらは、ウォリアーズのGame1ハイライト。

そして、Game2ハイライト。