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バスケ好きなIT系パパの南の島日記。

バスケットはNBAはウォリアーズ、Bリーグは地元の琉球ゴールデンキングスを応援してます。IT企業に勤めながら二児の父親してます。日々感じたことや地元(沖縄)の紹介などなど綴っていきます。

2016-17 Bリーグ、CSファイナルを予想してみる。

いよいよ、Bリーグ元年も残す所CSファイナルのみです。

CSセミファイナルの結果はこちらに記載しています。

souththomas.hateblo.jp

そして、勝ち上がった結果のトーナメント表はこちら!

f:id:SouthernThomas:20170521161503p:plain

はい、予想していた通りの勝ち上がりでしたので

ちょっと満足している僕がいます。

各カードのGame2で予想外の粘りがありましたが。。。

 

はてさて、注目のファイナルですが

どちらが勝ちますかねー。

これまでの勝ち上がりを見ていると

・安定感と貫禄のある川崎

・勢いのある栃木

というイメージですね。

川崎は、CSに入ってからは何と言っても

篠山・ファジーカス選手ですね。そして、辻選手が波に乗り切れていないという状況。

対する栃木は、田臥・ロシター選手を絡めてバランスよく得点。

勢いがあるのは栃木なのかなぁと感じています!

A東京と三河を単純に比較することはできないんですが

どちらの方が手強いかと言われると三河方が嫌らしいと思ってます。

その三河を接戦の中で、下した栃木の方に分があるかなぁ。

そして、栃木は熱狂的なファンが多く

ファイナルにも、そのファンが多数駆けつけるはずなので

会場の雰囲気も味方につけるであろう・・・

栃木が優勝すると予想します!!

まぁ、相変わらず何の根拠もないですけどね。

川崎と栃木の試合、フルで見たこともないので。

正直、今は来季の琉球キングスNBAレイオフで頭いっぱい!笑

でもでも、ファイナルは観戦しようと考えているので

川崎と栃木には良い試合を期待しています!

先週のハイライト動画が上がってました〜。

琉球ゴールデンキングス、選手退団の報告をしました。

前回の記事で、色々と予想をしました。

souththomas.hateblo.jp

マクヘンリー・テリー選手が自由交渉選手にリストされたのは

適正なサラリーの提示金額の決定を一旦ペンディングするためじゃないかと

知った風に予想していました。

しかしながら、琉球キングスからはこの報告...

選手退団のご報告 - 琉球ゴールデンキングス

結局、自由交渉選手としてリストされるということは

契約更新を行わない ⇒ 退団することが確定

ということだったんですね。

そうなのか...

前回の記事、顔から火が出そうなくらい恥ずかしい!

琉球キングス、外国人選手を誰も引き止められなかったんですね。

各選手のコメントから、選手側から更新NGだったのが多いように感じます。

山内・ハミルトン選手のコメントからは次チームが既に確約済みっぽい。

新城・大宮選手のコメントからは違う道を進むような感じに聞こえる。

マクヘンリー・テリー選手は不明。

テリー選手は、元々海外リーグでのプレイ経験が長いですからね。

また、海外リーグでプレイする可能性も高そうです。

うーん、来季の外国人選手は既に交渉が進んでいるのだろうか。

昨季のオフも、滑り込むようにチャーロ選手と契約した結果

チャーロ選手をシーズン途中で契約解除しましたからね。

うまくスカウティング出来てなかったのを露呈してました。

 

琉球キングスのホームコートは、選手にとっては良い環境ですが

やはり陸続きでない分、プライベートを考えると好き嫌いがはっきり。

あとは、やっぱりサラリーの面でしょうね。

大企業がバックについているチームとのサラリーの違いは明らかかなと。

ちなみに参考になるか分かりませんが

bjリーグ開幕当初は、サラリーキャップが6,000万でした。

それからシーズンを重ねる度に限度額が上がっていったようですが

その計算だと、均等に配分すると各選手の年俸は500万程度です。

最低年俸として300万が設定されていました。

それでも、実際には500万には到達しないチームがほとんどだったそうです。

対して以前に調べた時には、田臥選手が日本人選手でもっとも年俸が高く。

2,000万程度だったという情報をどこかで見ました。(多分、それも予想額)

正直、決して長くはないプロスポーツ選手の選手生活ですので

セカンドキャリアの準備金も考えると1,000万程度は欲しいでしょう。

さらに海外からやってきた外国人選手からしたら、尚更です。

 

Bリーグになって撤廃されたサラリーキャップ

外国人選手同士でそういった話もきっとしてるでしょう。

A東京のギャレット選手なんかは、結構な金額じゃないでしょうか。

年齢こそ違えど、キャリアはNBA経験のあるテリー選手も同様です。

琉球キングスは、旧bjリーグのチームでは小口とはいえスポンサーも多く

グッズ収入、観客動員数も多いので球団経営は良い方だと思うのですが

それをどれだけ選手のサラリーに反映させるのかはフロント陣の判断次第。

ファンは、しっかりと今オフの補強を見守るべきですね。

そして、それくらい契約交渉はシビアと理解することです。

NBAの移籍とか契約交渉見てると結構面白いです、エグいこともありますが…

琉球ゴールデンキングスが自由交渉選手を公表しましたよ。

琉球キングス、2017年5月22日付で自由交渉選手を公表しました。
公示された選手は、下記の通りです。

#5 アンソニー・マクヘンリー
#7 レイショーン・テリー
#8 大宮 宏正
#32 山内 盛久
#34 ラモント・ハミルトン
#40 新城 真司

色々と予想が入ってしまいますが
逆に契約更新した選手は、下記の通りです。

#6 金城 茂之
#10 波多野 和也
#13 津山 尚大
#14 岸本 隆一
#16 渡辺 竜之佑
#24 田代 直希
#31 喜多川 修平

契約更新された選手を見ているとやはり若手中心ですね。
岸本選手は、フランチャイズプレイヤーなので当然として
ベテランの金城、喜多川選手はやはりなという感じです。
両選手、多少の波はあれどもシーズン通して安定してました。
波多野選手の更新がちょっと意外でしたね。
シーズン通して、琉球キングスは日本人選手の4番ポジション
大宮・波多野選手のポジションの守備が課題でした。
そこを補強するのかと思ったんですが
CSに入ってから、オンザコート1のクォーターでも競り合えていたので
波多野選手でも対応可能と判断したのかサラリーを抑えられたのか
どちらかの要因で契約更新に至ったのかなぁと予想。

はてさて、自由交渉選手にリストされた選手について
FB/Twitterとファンから悲鳴にも似たコメントが寄せられています。
特に多かったのが、マクヘンリー・山内選手ですね。
この辺の契約更新は、非常にデリケートな部分で
シーズン中は、チームと選手で一致団結して勝利を目指していますが
契約事に関しては、チームと各選手で腹の探り合いになります。
そこはファンの皆さんも、きちんと理解しておいた方が良いです。
そういった思いもあってか、キングスHPでは下記の規定を転載しています。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「選手契約および登録に関する規定・第2節第11条」
[契約更新通知期限]
Bクラブは、その所属選手に対して、新たな契約を締結する意思および
その契約条件を、シーズン終了の7日後までに書面により通知しなければならない。

当該期日までに契約更新通知がなかった場合、当該Bクラブに契約更新の
意思が無いものとみなし、当該Bクラブは当該選手を直ちに自由交渉選手リストへ
登録しなければならない。なお、ここでいうシーズン終了日とは当該Bクラブの
Bリーグ公式戦(チャンピオンシップおよびプレーオフを含む)終了日をさす。

「選手契約および登録に関する規定・第2節第12条」 ※参考
[自由交渉選手リスト]
(1)Bクラブおよび所属選手に下記のいずれかの事由が発生した場合
 Bクラブは所属選手を自由交渉リストへ公示する。

 ①所属元クラブによる当該選手への契約更新の意思がない場合
 ②所属元クラブと当該選手との契約交渉が決裂し、契約更新がされないことが
  確定した場合
 ③所属元クラブと当該選手との現行契約が満了した場合

(2)いかなるクラブも、所属元クラブへの通知なくして、自由交渉選手リストに
 掲載された選手と契約交渉および契約締結できるものとする。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

正直、シーズン終了から7日間で契約更新を完了できた方が奇跡だと思います。
特に金銭に関してグチグチ言うのを忌み嫌う日本人以外は
契約更新時に、しっかりチームと交渉すると思います。

更に今回は、Bリーグになってbj時代にリーグのパワーバランスを保つため
存在していた在籍選手の年俸総額を制限するサラリーキャップが無くなり
選手としては、大幅なサラリーアップも期待出来るチャンスです。
そしてチームとしては、各選手の適正サラリーが判断しづらい状況のはず。

その結果が、外国人選手全員の自由交渉選手リストにつながったと予想。
特にマクヘンリー選手は、オールスターにも選ばれたので
他チームが自身に対して、どの程度の金額を提示してくれるのかという
市場リサーチもしたかったんじゃないでしょうか。
琉球キングス側も、キャリア終盤を迎えるであろうマクヘンリー選手に対し
どの程度の金額提示が適正なのか、契約決裂ではなくて一旦ペンディングして
その後に、再び話し合いをしましょうというストーリーじゃないかなぁ。
テリー選手に対しても、同様じゃないかなぁと思います。
山内選手は、今シーズン出場機会に恵まれなかった事と
過去にFA宣言をした経緯もあるので、本人意思の可能性が高そう。

対して、大宮・新城・ハミルトン選手はチーム側から
更新意思が無かったんじゃないかと予想。
大宮・ハミルトン選手は、課題だったインサイドの守備で
シーズンを通して貢献してくれたことに間違いはないのですが
大宮選手は、年齢的なものと怪我で欠場することも多かった。
ハミルトン選手は、シーズン途中からパッサーに徹してくれたのですが
やはりインサイドの守備改善という課題の中心人物ですから。。。
新城選手は、そろそろ決断する時期かもしれません。
琉球キングスという環境は、新城選手にとってきっと特別な場所です。
夢を持ち続けられて、ガベージタイムのみの出場でも応援してくれるファン。
そして雰囲気の良いチームメイトという心地よい場所です。
しかしながら、貴重なロスターの1枠です。
チームに加入してから3年は経過したでしょうか。
成長が期待できる若手選手の1枠であればチームの将来性に繋がりますが
そろそろチームも本人も決断する時期なんでしょう。
プロスポーツ選手に限らず、一般企業でも同じことが言えるはずです。

とまぁ、勝手に色々と予想して書き綴ってみましたが...
どうなりますかね?!
来季、琉球キングスは今季以上の成績...というと西地区1位!
を目指してオフシーズンも多忙な日々を送ることになりそうですね!
フロントの皆さん、頑張ってー!!!

琉球ゴールデンキングス、伊佐HCが退任して佐々氏が就任。

2017年5月14日、三河クォーターファイナルに敗れ

Bリーグ初年度のシーズンを終えた琉球キングスですが

シーズンが終わって、まだ一週間も経たない5月19日。

早々に、来シーズンに向けた動きが出ました。

伊佐 勉HCが、退任!!!!

ヘッドコーチ交代のお知らせ:伊佐勉ヘッドコーチ退任 - 琉球ゴールデンキングス

そして、同時に後任のHCも発表!!!!

ヘッドコーチ交代のお知らせ 新ヘッドコーチに佐々宜央氏就任 - 琉球ゴールデンキングス

かなり早い動きでビックリです。

今シーズン、確かに満足できる結果ではなかったですから。。。

それでも、県民を巻き込むには沖縄出身HCという肩書きを持つ伊佐HCが

Bリーグ初年度で交代になるのは球団として本意だったのか謎です。

もしかしたら、伊佐HC本人からの志願の方が強かったのかなぁと予想してみたり。

Bリーグとなり、旧NBLから高さも速さもある選手と戦うことになったのと同様に

コーチングという専門の分野で学び、海外から招聘されるHCとも戦うことになり

戦術や状況判断とbjリーグとレベルが違うHCと相見える機会も多かったかと

そんな中で、伊佐HCはbjリーグ最終年からBリーグ加入を見越した

『人とボールが動き続けるバスケット』

というテーマを持って取り組み、bjリーグ最終年に有終の美を飾り

Bリーグで、勝率5割に届かないまでもCS進出することが出来ました。

 

しかしながら、その一方でファンの中から

伊佐HCの手腕を疑問視する声があったのは周知の事実だったのかなと…

タイムアウトや選手交代のタイミング

・スターターが毎試合のように変更

・接戦の試合になった時のプラン

NBABリーグとプレイは出来なくても“見るだけベテラン”が増え

そういったファンの目は厳しく、SNS2ちゃんねる等で上記に関する

伊佐HCの采配に対する批判が多く見られるようになりました。

そういった情報は、あらゆる方法でインターネットと繋がっている

現代では本人も、容易に目についたと思います。

そのような状況で、様々な戦術を持ち状況判断に優れたHC達と

毎試合渡り合わなければならないプレッシャーは想像できません。

 

一度、TVの特集でキングスの広報を担当されてる方が

「強ければいいってもんじゃない、付加価値が重要」

というニュアンスの強気な発言をされていたんですが

確かにそれも一つの正論だと思う一方で

このまま沖縄県出身のHCや選手の起用に拘った結果

優勝争いに加われず、B2/B3降格となったら

徐々に離れていくファンは少なくないんじゃないかと感じます。

特に沖縄という小さいマーケットだと影響は大きいんじゃないかと。

小さいマーケットだからこそ、あの団結力も存在するんでしょうけどね。

 

そういった状況で、フロント陣がまず手始めに着手したのがHCだった訳で

後任の佐々氏は、よくぞこんな南の島のチームのHCを引き受けてくれました!

と言わんばかりの経歴の持ち主です。

HC職の経験がないことが多少は気になりますが

満を持してのHC就任という時期に、琉球キングスがオファーしたんでしょう。

そういった所は、琉球キングスのフロントの嫌らしくも賢いところです。

佐々氏が、別チームでHC職のオファーを受けて

そのチームを飛躍させる等の結果を残した場合は

今回の契約内容は公にされていませんが、きっと契約金額は跳ね上ります。

現在の琉球キングスの状況というと

・熱狂的なファンがいる

・サイズは小さいが、将来有望なガード陣も存在

・外国人選手はベテランが主体だが、若手とベテランのバランスが良い

・CSに進めるだけのポテンシャルを有している

といったプラスな要素が多いことは

佐々氏も知っていての今回の契約に至ったと予想しています。

また、佐々氏自身もこれまでのAC時代のコネクションで

ポテンシャルの高い下位チームで悶々としている選手を

呼びかけるということも計算しているのかなぁと勝手に想像。

そして、琉球キングスのフロントもそれに期待してたり。

 

Bリーグ初年度も大詰めで、これまで不明だった各チームの戦力が

CS進出/中間/B1残留争いとカテゴライズされたことで

幸いにもCS進出を果たした琉球キングス

来シーズンに、佐々氏の就任で選手からの期待値も上がることから

もしかしたら、日本代表レベルの選手が加入する可能性もある!?

琉球キングスは、スカウティング中の情報が全く出てこないので

結局のところは、新加入選手の情報は開幕直前になると思うんですが、、、

オフ期間中も、目が離せません!

 

そして、Bリーグ初年度がB1では2チームを残して終了しました。

チームとしてだけではなく、各選手も新リーグの初年度が終了しました。

特に旧bjリーグからの選手にとっては、チャレンジの年だったと思います。

NBLのチームに対して、自分の能力/スキルが通用するのかどうか。

どの競技においても、プロ選手のセカンドキャリアは課題です。

特に年俸も野球やサッカーに比べると低いであろう

バスケット選手のセカンドキャリアへの不安は大きいはず。

30を過ぎて、身体能力が衰え始める境目の選手にとっては

このオフに大きな決断を迫られる選手は多いはずです。

実際、安定したプレイタイムをもらっていたにも関わらず

引退を表明をしている選手も既に出ています。

琉球キングスからも、そういう決断をする選手もいるかもしれません。

 

まずは、10年間琉球キングスの活動に取り組んでくれた

伊佐HC、本当にお疲れ様でした!

少しよんなぁしたら(しない?)、また沖縄バスケに関わって欲しい!

特に小/中/高校の指導者層が問題になってるはず!

決して多くはないですが、琉球キングスの試合を観に行くたびに

大声を出して、たくさん楽しい思い出を頂きました!

ありがとうございました〜!!!

 

2016-17 Bリーグ、CSセミファイナルが終了しました。

一昨日から始まったCSセミファイナルが終了しました。

結果は、下記の通りです。

f:id:SouthernThomas:20170521161503p:plain

勝ち上がりは、サザントーマスの予想通りでしたが

Game3までもつれる接戦になりましたね!

どのチームも、やはり意地と意地のぶつかり合いという感じです!

今回は、逆にNBAセルティックス辺りに見習って欲しいですね。。。

ちなみにCSファイナル前の予想した記事はこちらです。

souththomas.hateblo.jp

各対戦のスコアは下記の通りです。

《Game1》

川崎 84 - 76 A東京
栃木 83 - 68 三河

《Game2》

・川崎 77 - 78 A東京
・栃木 63 - 65 三河

《Game3》

川崎 26 - 18 A東京
栃木 14 - 12 三河

川崎とA東京の試合は川崎のエース 辻選手が、各Gameで5/14/0ptsと

調子が良いとは言えない状況です。

それでも、篠山選手にファジーカス選手とその他メンバーが踏ん張り

Game3にまでもつれたカードを勝ち上がって決勝に進出しました。

決勝では、不調の辻選手が復調できるかどうかが鍵になりそうです。

何せ一発勝負ですからね!

 

栃木と三河も、Game3までもつれる接戦となりました。

これは意外でした。

Game1に9ptsと抑え込まれてしまった三河の金丸選手が

Game2には、21ptsと復調したことが勝因でしょう。

Game2では、3Q終了時点で三河が20点リードしていたにも関わらず

4Qに栃木の反撃を許して、あわや逆転の2点差まで追い上げられ

その勢いそのままに、栃木がGame3も取った印象です。

また、60点台とロースコアな勝負に持ち込んだのも

三河が本来のスタイルでGame2を通して戦った結果とも取れるでしょう。

また、Game3になった場合にロシター選手という

頼れる大黒柱がいるのも栃木としては心強いはずです。

Game3で比江島選手のシュート確率が落ちてしまったのも

三河に取っては痛かったですね。

《Game1》川崎 84 - 76 A東京

《Game1》栃木 83 - 68 三河

《Game2》川崎 77 - 78 A東京

《Game2》栃木 63 - 65 三河

《Game3》川崎 26 - 18 A東京

《Game3》栃木 14 - 12 三河

2016-17 NBAプレイオフ、カンファレンスセミファイナルの振り返り。

カンファレンスファイナルも真っ只中ですが

カンファレンスセミファイナルを振り返ってみたいと思います。

ちなみにサザントーマスの勝ち上がり予想はこちら。

ウェスタン・カンファレンス》

GSW(1) 4 - 0 UTA(5)
SAS(2) 4 - 2 HOU(3)

イースタン・カンファレンス》

BOS(1) 4 - 3 WAS(4)
・CLE(2) 2 - 4 TOR(3)

記事はこちらです。

souththomas.hateblo.jp

そして、実際の結果はこちら。

ウェスタン・カンファレンス》

GSW(1) 4 - 0 UTA(5)
SAS(2) 4 - 2 HOU(3)

イースタン・カンファレンス》

BOS(1) 4 - 3 WAS(4)
CLE(2) 4 - 0 TOR(3)

レイオフのTEAMレブロンを完全に見くびってました!

まさか、スウィープで勝ち上がるとは。。。

他のシリーズに関しては、勝敗数までビンゴだったんですけどね!

クゥー、悔しい!

でも、TEAMレブロンの敗退希望も込めての予想だったので

そういう感情的要素が入ると予想は外れるんですね。

まぁ、そうじゃないと単純な予想してても面白くないか。。。

 

でわでわ、ウォリアーズとジャズのシリーズですが
元々ジャズがウォリアーズに勝てるようなイメージは無かったのですが
1stラウンドでクリッパーズとGame7までもつれて中1日しか休養が無く
休養十分なウォリアーズと対戦しなければならなかったこと
Game2から、ジョージ・ヒルが負傷離脱したことで
僅差の勝負になることも無くスウィープでウォリアーズが勝ち進みました。
しかしながら、シリーズを通してK.トンプソンの調子があまり上がらず
Game4にようやく21ptsをあげましたが、+/-も+5と振るいません。
S.カリーとKDがベンチで休む2Q/4Qの序盤は
オフェンスの1stオプションがK.トンプソンとなり
その時間帯に差を詰められることが多いように感じます。
K.トンプソンが本調子であれば、そこでも差を広げられるんですけどね。。。
まぁ、そんな状態でもスウィープしているウォリアーズ。
ファンながらに、S.カリー/KD/K.トンプソン/D.グリーンがいるのは
敵チームからすると、驚異だよなと改めて思ってしまいました。

スパーズとロケッツのシリーズは、Game5まで接戦が続いて
Game5に左足首を痛めたレナードが、Game6を欠場になって
Game7までもつれるかと思いきやのJ.ハーデンの急停止でロケッツ敗退。
2014-15シーズン、カンファレンスファイナルでウォリアーズとロケッツの
シリーズでウォリアーズが4-1でロケッツを下したんですが
Game4終盤にJ.ハーデンがシュートを躊躇して、S.カリーにスティールされ
ウォリアーズがリーチをかけるとGame5は
J.ハーデンが急停止でウォリアーズが圧勝してシリーズを決めました。
今回、Game5のラストプレイで同点を狙ったJ.ハーデンの3Pを
ジノビリがブロックして、スパーズがシリーズ突破に王手をかけた時に
2014-15のJ.ハーデンと被るような気がしたんですが
まさかの同じようにJ.ハーデンが急な不調に陥るとは。
嫌な流れでリーチをかけられると、不調になってしまうんですかね…
それでも、レギュラーシーズンからプレイオフまでのパフォーマンスは凄くて
J.ハーデンがいなかったら、プレイオフまで進めてたか怪しいですから。
来季は、もっとプレイタイムもボールもシェアできるような
チームになるとさらなる向上につながるかもしれないです!

セルティックスとウィザーズのシリーズは荒れました。
荒れに荒れました。
元々、フィジカルな試合が目立つ両チームなので予想はしていたんですが
ここまで荒れるとはという感じでした。
セルティックスは、表面的にはあまり分からないんですが
リバウンド争いやスクリーンなんかを見ていると押したり引っ張ったり
結構色々やってるなぁという感じです。
それに対して、ウィザーズは見てわかるようなファウルで
レフェリーのジャッジも、シリーズ通してウィザーズはフラストレーションが
たまることが多かったのではないのかなぁと思います。
それでも互いにガチンコの試合をやっていた感は見ていて面白かったです!
J.ウォールの支配力が、I.トーマスに勝るかなぁと思ったんですが
Game7は、K.オリニクという伏兵の活躍で勝負が決まった感じがします。
B.ピールも活躍していたので、本当にウィザーズ惜しかったんですが。
レイオフ直前に補強したB.ジェニングスが期待したパフォーマンスには
及ばなかったんじゃないかなぁと思います、難しいですね。

TEAMレブロンラプターズの試合はつまらなかったです。
Game2で、K.ラウリーが負傷離脱したこともありましたが
接戦と呼べる試合がGame4の一試合のみ!
他は2桁点差でTEAMレブロンの圧勝です。
このシリーズでは、レブロンがS.イバカがディフェンスしているのを前に
ボールを回して余裕の構えを見せたり
タイムアウト明けにビールを飲むような素振りをしたり(本当にビールか?)と
メディアがかき立てたような感じもありますが
それくらいにラプターズにとっては不甲斐ないシリーズでしたね。
これでラプターズは、昨季に続いてTEAMレブロンに完敗。
昨季、辛酸を舐めさせられたのを力に奮起するかと思ったんですが
TEAMレブロンというかレブロンの前に屈服させられましたね。
D.デローザンに至っては、うちのチームにレブロンがいたら勝ってた
とまで賞賛しちゃってましたからね。
それにしても、レブロンのプレイタイムが 41min/37min/41min/46min って
点差が離れている割にはプレイタイムが長いのが気になりますね。
結局のところ、レブロンがいないとゲームのコントロールが出来ないという
状況を露呈しているに限るのかなぁと感じます。
ボール運びまでレブロンがやっているような状況なので
レブロンに対しては、オールコートでディフェンスについて
ジリジリと体力を奪って、ゲーム終盤までに疲れさせるようにして
Game6/7までもつれさせることが唯一のレブロン対策かなぁと思うんですが
シリーズが長引かずに短期決戦で決着がつくよう
レブロンのプレイタイムが長いんだろうなとは理解しているのですが。。。
うーん、TEAMレブロン。。。
ていうか、レブロンを長時間プレイさせて早めにシリーズを終えよう!
なんてプラン、誰でも思いつくわ!とT.ルーHCに言いたくなるwww

 

はてさて、何だかんだで今季も4チームに絞られました。
スパーズのK.レナード選手の怪我はとても残念です。
ウォリアーズファンなので、勝って欲しい気持ちはもちろんですが
相手エーズの怪我で戦力が落ちた結果の勝利よりも
たとえ負けても、良い試合が見たいですからね。
いや、良い試合で勝つ試合が見たい!笑
Z.パチュリアの行為は、事故だと思うんですけどね。
怪我をする前後で、レナードの足元なんて全く見てないし。
元スパーズのB.ボーウェンは、ガッツリ狙ってますからね。
ちなみにその時もHCしてたのは、ポポビッチですよー!

これが噂のB.ボーウェンがV.カーターを怪我させたシーン。

さらにレブロンに対してのディフェンスはシュート打つたびに足を出してる。

この間合いを詰めるスピードの速さと足を出すタイミングは恐怖でしかない。

それが怖いんだと思うんだけど、通常ならジャンプシュート打つタイミングでも

レブロンが打たずに無理にパスしてる感じがする。

ポポビッチHCは、そんなZ.パチュリアのことを批判できる立場か?!
と昔ながらの大多数のNBAファンは思っているはずです。
L.オルドリッジの動きが怪しいのが気になりますけどね…きっと気のせい!
カンファレンスファイナル、そしてファイナルと白熱した試合が見たいですね!

LAWSONのマチカフェにカフェインレスシリーズが出てたー!

子供がいる家庭なら、カフェインレスとかデカフェとか

聞いたことはあるんじゃないかなぁと思うんですが

妊娠・授乳育児中は、カフェインの摂取を控えるようにと注意書きがあります。

胎児に影響が出るのは、過剰摂取をした際らしいので

実際のところ、1日1杯程度のコーヒーは問題ないみたいですけどね。

あんまり、何でも禁止するとストレスの方が心配。。。

とコンビニはLAWSON派のサザントーマスがいつものように

LAWSONでランチ用のサラダを買っていると

レジにデカデカと「カフェインレスコーヒー」の文字が!

www.lawson.co.jp

通常のコーヒーに比べると割高ですが

それでも、まだスタバ等の専門店に比べると格安。

どの過程でカフェインを取り除いているのか気になってたんですが

ウォータープロセス方式という生豆の状態でカフェインを抽出する方式で

カフェインを取り除いた後に、乾燥して焙煎するらしいです。

 

カフェインには、興奮・覚醒・利尿作用があると言われていて

眠気覚ましにコーヒーを飲む方もいると思うんですが

前に読んだ本で、カフェインは内臓器官への刺激が強すぎるので

ブラックコーヒーは避けた方がいい

でも、フレッシュ(よく付属するカップのミルク)は

中身は体に良くない成分だらけだから

カフェラテとか牛乳を利用している専門店のコーヒーか

そもそも、水か炭酸水を飲むのが体には良いと書かれてたので

カフェインにちょっと抵抗を感じるようになってた矢先

こういう商品が出てきたので、世間一般的にもカフェインを

煙たがる風潮になってきたのかなぁと思ったり。

 

マチカフェのサイトを見ていると

利尿作用があるカフェインを除いているから

ドライバーさんにも向いてますという記載があったので

長時間運転するドライバーさんをターゲットにしたっぽいですね。

確かに長時間運転する時、トイレのタイミングは気になります。

妊娠中・授乳育児中の女性やドライバーさん等が主なターゲットか。

僕だけかもしれませんが、ブラックコーヒーを1日に複数回飲むと

偏頭痛が出たりする人にも良いかもしれませんね。

カフェインは血管の収縮を促進するらしく、その結果が偏頭痛を起こしている

というホンマでっかレベルの情報もあったりしますので。

 

早速、授乳育児中の妻は飲んでみたらしいんですが

特に違和感なく、通常のコーヒーと変わらないと言ってました。

僕は、最近は炭酸水ばっかりなので、、、安いし。

機会があれば、飲んでみようかなぁという感じです!