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バスケ好きなIT系パパの南の島日記。

バスケットはNBAはウォリアーズ、Bリーグは地元の琉球ゴールデンキングスを応援してます。IT企業に勤めながら二児の父親してます。日々感じたことや地元(沖縄)の紹介などなど綴っていきます。

琉球キングス、4/15(土)の三河戦をスポナビライブで観戦したった。

前節、アウェイ滋賀戦で痛い1勝1敗となった琉球キングス
西地区ダントツ首位の三河を迎えてのホーム戦。
地の利を生かして、どうにか1勝もぎ取りたい思いだったでしょう。
そして、喜多川・田代の両選手が戻って
全員で戦うことができる状況が整い
三河は、橋本選手が欠場中で沖縄出身の狩俣選手がスターター。
一勝、もぎ取るにはこれ以上のないタイミングでした。

 

琉球ゴールデンキングス 82 VS 96 シーホース三河

 1Q 20-24 / 2Q 25-22 / 3Q 17-25 / 4Q 20-25
 @沖縄市体育館(3,350人)
 ※ オンザコートは、琉球:2-1-1-2 三河:1-2-1-2
 ※ レフェリー:片寄 達/御手洗 亮/加藤 誉樹

 

【スターター】
琉球ゴールデンキングス
#5 アンソニー・マクヘンリー
#6 金城 茂之
#13 津山 尚大
#14 岸本 隆一
#34 ラモント・ハミルトン


シーホース三河
#4 狩俣 昌也
#5 アイザック・バッツ
#6 比江島 慎
#14 金丸 晃輔
#32 桜木 ジェイアール(帰化選手)

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[1Q 20-24]
喜多川・田代の両選手は復帰したものの、まだ本調子じゃないのか
前節に続いて、金城・津山の両選手をスタメン起用。
三河は、桜木選手のインサイドにボールを集めるかと思いきや
アウトサイドで先制点を決め、スティールから比江島選手のダンクで続く。
その後は、三河は桜木選手のインサイトを中心に攻めて加点していく。
恐らくこの展開が嫌で琉球キングスは、オンザコートを1Qに2にしたと思うが
桜木選手のインサイドアタックは、マクヘンリー選手でも中々防ぎきれない。
それでも、オフェンス面ではどうにか踏ん張って
マクヘンリー・岸本・テリー選手を中心に攻めて残り4:19には
琉球キングスが14-13で一時逆転するものの
残り2:16のバッツ選手のインサイドで逆転を許すと
その後は、津山選手がマッチアップする比江島選手のミスマッチをついて
インサイドから加点、金丸選手も安定したシュート力で加点。
終盤、テリー選手のフリースローで粘って20-24の4点ビハインドで1Q終了。

 

[2Q 25-22]
2Qに入ると、両チーム集中したディフェンスでミスショットと
ターンオーバーを誘発するも、残り8:02に琉球キングス
選手交代で津山選手を投入すると、期待に応えた津山選手が
バスケットカウントを決め、そこから両チームともスコアリングを伸ばす。
残り5:47に山内選手のフローター気味のジャンプシュートで31-31の同点。
しかし、そこから柏木→金丸→柏木選手と三河の3連続得点を許してしまう…
対する琉球キングスは、復帰した喜多川選手はタッチが戻らずスコア出来ない。
三河は、エースの金丸選手を中心に加点するも
山内・岸本選手が3Pを決めて、残り数秒に喜多川選手がディフェンスで
スティールからの速攻で45-46と追い上げて2Qが終了。

 

[3Q 17-25]
3Qから、再び桜木選手を中心にオフェンスを組み立てようとする三河に対し
波多野選手が体を張ったディフェンスで桜木選手をアウトサイドへ押し出すと
今度は、エドワーズ選手中心のオフェンスにシフトする。
急な変化でファウルがかさんでしまう琉球キングスは、フリースローを献上。
そして、着実にフリースローから得点を重ねる三河
田代・岸本選手の3Pで粘る琉球キングスだが、単発で終わって波に乗れない。
最後は、桜木選手にインサイドから連続で得点され
再び62-71とリードを広げられて3Qが終了。
やはり帰化選手が所属するチームに対してオンザコート1のクォーターが分かれ目。

 

[4Q 20-25]
4Qに入って、マクヘンリー・ハミルトン選手のインサイドからの連続得点と
マクヘンリー選手のフリースローで67-71と4点差まで追い上げるものの
これ以上の点差には縮められず、三河は金丸・比江島の両選手を中心に加点。
対する琉球キングスは、点差から3Pを早打ちするものの
この3Pがことごとく外れて、追撃ならず。
残り1:48には78-94とこの試合最大の16点差まで広げられて勝敗が決定。
最終スコアは、82-96で試合終了。

 

[トータル]
西地区ダントツ1位の実力を見せつけられた試合でした。
インサイドのディフェンスが苦手な津山選手に対して
比江島・金丸の両選手がローポストで仕掛けるシーンが多かった。
また、この試合から復帰した喜多川選手のシュートタッチが
本来の精度には程遠い状態だったのも辛い。
田代選手も、ピックアンドロールからの不用意なパスを
スティールされたりとターンオーバも目立ち
本来、スターターを務める選手が、ゲーム感を取り戻せないまま
強豪チームとの対戦となってしまったのはタイミングが悪かった。

それでも、この試合で久々にマクヘンリー選手が17得点と
オフェンスで大きく貢献してくれたのは、嬉しかった。
また、岸本選手は安定した活躍だったのも良かったですね。
ディフェンスの課題が明らかにされてしまった津山選手ですが
フィジカルの強さでは負けてない感じだったので
体の使い方で改善出来るレベルだと思うので大丈夫!!
ガード特有の手が出ちゃうのは、我慢ですかね…