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バスケ好きなIT系パパの南の島日記。

バスケットはNBAはウォリアーズ、Bリーグは地元の琉球ゴールデンキングスを応援してます。IT企業に勤めながら二児の父親してます。日々感じたことや地元(沖縄)の紹介などなど綴っていきます。

ウォリアーズ、レギュラーシーズン最終戦でレイカーズに勝利(現地4/12)

www.nba.com

ゴールデンステイトは、67勝15敗でシーズンを終えた。
2017/4/12 投稿

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ウォリアーズは、水曜夜にロサンゼルス・レイカーズを迎えて
109-94で勝利して好成績でレギュラーシーズンを終えた。
K.デュラントは、29得点/8リバウンド/5アシストで牽引した。
P.マッカウとJ.マクギーが二桁得点を記録する一方で
K.デュラントとS.カリーは互いに5本の3Pを沈めて勝利に貢献し
ゴールデンステイトは、2016-17レビュラーシーズンを67勝15敗で終えた。
彼らはプレーオフに進出し、1stラウンドで
ポートランド・トレイル・ブレイザーズを迎えます。

ゴールデンステイトにとって、あまり意味のない試合ではあったが
K.デュラントとS.カリーが4Qまでプレイし続けて得点したことで
レギュラーシーズンを勝利で終えることができた。
J.クラークソンが開始90秒で3Pを決め、3-2とリードしたが
今夜、彼らが唯一リードした瞬間だった。
直後のポゼッションで、Z.パチュリアのジャンパーが決まり
ウォリアーズが再びリードすると試合終了までリードを保った。

K.デュラントは、試合開始から好調で3/3の3Pを含む5/7のFGで
1Qだけで15得点を記録した。
S.カリーもK.デュラントと同様に3本の3Pを沈め
最終的に43-28とリードを縮めることになるが
1Q残り3分までに、ウォリアーズはリードを19点と広げた。
これが今シーズン、19回目の単独クォーターで40点以上の記録となった。

ロサンゼルスは、2Q開始から11-4のランで8点差まで詰め寄ったが
その後、この試合でこれ以上の点差が詰まることはなかった。
K.デュラントは2Qでさらに9点を決め、P.マッカウも7点を決めて
ゴールデンステイトは、ハーフタイムまでに再び64-50とリードした。

K.トンプソンは、後半開始からこの試合唯一の3Pを決めると
それが、今シーズン268本目の3PとなりNBA史上7位の記録となった。
L.ナンスが3Q残り5:48に3Pを決めて78-64としたが
すぐにS.カリーが3Pを返して、ウォリアーズは15-6のランを決め
この試合を決定的なものにした。

試合が上手く進んだため、S.カーはスターターをベンチに下げて
試合終了まで、ベンチ陣に託した。
I.クラークが4Qに決めた3Pで、4Q開始3分足らずで
ウォリアーズのリードは97-70と広がり勝利を決定付けるには十分だった。
レイカーズは、その後の5分間で点差を半分まで詰め寄ったが
最終的にはゴールデンステイトのベンチ陣が粘ってリードを守り切った。
J.マクギーの残り36秒の得点が、ウォリアーズの今シーズン最終得点となり
109-94で勝利した。

この勝利で、ゴールデンステイトはレギュラーシーズンを67勝15敗で終えて
日曜のオラクルアリーナで始まるポートランド・トレイル・ブレイザーズとの
レイオフ1stラウンドに臨む。

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ということで、最終戦は怪我人も無く無事にレギュラーシーズンを終えました!

しかも、KDのロングシュートのタッチも戻ったみたいだし

P.マッカウとJ.マクギーも活躍しての快勝はプレイオフの弾みになる!

D.グリーン、A.イグダラは休養欠場しているし

レイオフに向けた準備は万端じゃないですか?!

 

はてさて、イースタンカンファレンスの最終順位も確定して

レイオフの組み合わせも決まりましたよ!

ヒート、シーズン中盤からの盛り返しが凄かったんですが

ちょっと遅かったですかね、ウエイターズの後半の怪我も痛かった。

ブルズが、驚異の粘りでプレイオフ圏内に留まったのは意外でしたが…汗

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今年も、何だか東西でアップセットが起こりそうな気がします。

キャブス、ペイサーズトの1stラウンドは危ういですねー。

まぁ、キャブスは良くも悪くもビーストモードのレブロン次第ですが…

とにかく今年のプレイオフも今から楽しみが止まらないのです!!