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バスケ好きなIT系パパの南の島日記。

バスケットはNBAはウォリアーズ、Bリーグは地元の琉球ゴールデンキングスを応援してます。IT企業に勤めながら二児の父親してます。日々感じたことや地元(沖縄)の紹介などなど綴っていきます。

ウォリアーズ、現地4/2のウィザーズ戦をBSで観戦したった。

久々にBSでウォリアーズ戦を放送してくれたので観戦!
リーグパスを購入したとしたら、幸せなんでしょうけど
見る時間が早朝4時とかしかないので
たまーに見れるくらいが幸せを感じられそうな気がするんですよね(汗

 

さてさて、イースタン3位のウィザーズ戦です!
KDが怪我した試合の対戦相手だったのが、ウィザーズ!
M.ゴータットがZ.パチュリアを突き飛ばして
Z.パチュリアが、運悪くKDの左膝に倒れこんでしまったので
現地のオラクルアリーナは、M.ゴータットに冷たい視線というか
もはや殺気に近い視線が送られているんだろうなぁと予想。
KDは、順調に回復してNOP戦で復帰する予定らしいですね。
ちなみに、KDが怪我した際の記事は、こちら。

souththomas.hateblo.jp

S.カリー&K.トンプソンのスプラッシュブラザーズ要するウォリアーズですが
対するウィザーズも、J.ウォール&B.ピールの強力なバックコートコンビです!
両チームとも、激しいトランジッションが特徴なので面白い試合なのは間違いなしでした。

ワシントン ウィザーズ 115 vs 139 ゴールデンステート ウォリアーズ

1Q 30-35 / 2Q 27-32 / 3Q 31-39 / 4Q 27-33

 

【スターター】

ワシントン ウィザーズ
#2 ジョン・ウォール
#3 ブラッドリー・ビール
#5 マーキーフ・モリス
#13 マーチン・ゴータット
#22 オットー・ポーターJr.

 

ゴールデンステート ウォリアーズ
#0 パトリック・マッカウ 
#11 クレイ・トンプソン
#23 ドレイモンド・グリーン
#27 ザザ・パチューリア 
#30 ステフィン・カリー

 

[1Q 30-35]

K.トンプソンの3Pで幸先の良いスタートを切るウォリアーズ。
さらにS.カリーが好調で得点とアシストを量産します。
残り4:39には、18-23とウォリアーズリードの状況ですが
それまでに得点した23点全てにS.カリーは自らの得点かアシストで絡んでいる。
この時点で3Pを4本決めています、すごい!
その後、ウィザーズはB.ピールとJ.ウォールのバックコートコンビを中心に得点。
ウォリアーズは、J.マギーが好調でインサイドから得点。
速攻も出て、30-35で1Qを終了。

 

[2Q 27-32]

2Qは、ベンチ陣中心でスタート。
D.ウェストからのパスの中継があまりうまくいかず
何だか試合展開が重たい印象だったんですが
それでも、A.イグダラとS.リビングストンのベテラン勢が
速攻にアウトサイド、アシストと安定した活躍でリードを保持。
対するウィザーズもベンチ陣中心の構成になるものの
こちらはリングに嫌われて、徐々に点差が離れていく。
残り5:41には、41-51でウォリアーズの10点リード。
両チームとも、それからスターターに戻していくと
ウィザーズがJ.ウォールを中心に盛り返す!
相変わらず、J.ウォールは早い!
残り2:11にB.ボクダノビッチが3Pを決めると53-55の2点差…
と思ったら、S.カリーが連続3Pを決めて再び突き放す!
ゴール下で技ありフェイクからのレイアップも決める。
結局、再びリードを広げたウォリアーズが57-67の10点リードで2Q終了。

 

[3Q 31-39]

3Qのスタートは、再びK.トンプソンの3Pをしかも連続で決める!
さらに畳み掛けるようにP.マッカウのレイアップにS.カリーの3P
それに加えて、ディフェンスではウィザーズにシュートを許さず
24秒バイオレーションでターンオーバーさせるなど集中は切れていない。
3Qに良い流れでスタートできるのは、今季のウォリアーズの特徴ですね。
このクォーターも、S.カリーはアウトサイドにインサイドに大活躍!
3Q終了時点で37得点、8アシスト。
さらにリードと広げて88-106の18点リードで3Q終了。

 

[4Q 27-33]

4Qに入ると、ウィザーズはK.ウーブレイJrとB.ボグダノビッチを中心に粘る。
残り5:05には、107-116の一桁点差まで詰め寄りますが
その後、S.リビングストンの連続得点で突き放し再びリードを広げる。
さらにS.カリーとD.グリーンの3Pも決まって、さらにリードを広げる。
試合の勝敗は決した感じだったんですが、B.ボグダノビッチの3Pが当り始めてたためか
中々、S.カリーとD.グリーンをベンチに下げないウォリアーズ。

そのまま、試合終了を迎えそうになった時にJ.マギーがやっちゃいます。

残り6.9秒、115-137の22点リードしている状況でボールを受けたJ.マギー。
ショットクロックは、3秒程度だったので24秒バイオレーションの後
試合終了を迎えるかと思いきや3Pシュートを放つと
それに怒ったB.ジェニングスがJ.マギーを両手で押してフレグラントファウル。
NBAに限らずプロスポーツの中では、暗黙のルールというものが存在し
試合の勝敗が決している状況で、大量リードしているチームは
残り時間が少ない場合は、何もせずに試合終了のブザーを待つというのが
この場合に該当する暗黙のルールでした。
そこで入る確率が低いJ.マギーだったとしても失礼だったのでしょう。
ウォリアーズ推しのこちら側としては。。。
こういう時間帯は、ガード陣がボールを保持することが多いので
たまたまパスを受けた不慣れなJ.マギーが、いつものように空気を読まず(笑
シュートしてしまっただけかなぁと感じました。
それにJ.マギーの前にボールを持っていたD.グリーンに対してウィザーズが
ディフェンスを仕掛けていたのはどうなんでしょうね。
試合後にS.カーHCがスコットHCに謝罪したとのことだったので
現場の空気感としては、J.マギーに非があったんでしょうね。
快勝したのに、何だか嫌な終わり方をしてしまった試合でした。

 

こちらが、問題のシーン…

 

[トータル]

何と言っても、S.カリーの42得点が強烈でした。
D.グリーンもトリプルダブルを決めているし
これでチームも11連勝!!
この中に、スパーズ戦が1試合とロケッツ戦が2試合
含まれていると考えると大きな大きな11連勝です!!
それに加えて、KDもそろそろ復帰するらしいし
レイオフに向けて、良いムードが漂っていますね。
昨季のシーズン最多勝利数がかかったピリピリした感じはなく
レイオフに向けて集中力を上げている感じかなと。
これで残り5試合!
そして、上位チームとの対戦はジャズのみなので
KDが合流して、余裕を持ってプレイオフに臨めそう!
何だか、この流れは2014-15の優勝したシーズンに似てる感じがする!

こちらは、試合のフルハイライト