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バスケ好きなIT系パパの南の島日記。

バスケットはNBAはウォリアーズ、Bリーグは地元の琉球ゴールデンキングスを応援してます。IT企業に勤めながら二児の父親してます。日々感じたことや地元(沖縄)の紹介などなど綴っていきます。

琉球キングス、3/26(日)の京都戦をスポナビライブで観戦したった。

毎年恒例の年度末は忙しいという名の下に出張してました。
日曜の試合の観戦ログを木曜にあげるという
ズボラな感じもしますが、、、
キングスファンとして、振り返りも必要です!
前日に勝利した琉球キングスは、勢いそのままに連勝して
チャンピオンシップ進出に抜け出したいところですが
それとは逆に負けられない京都とお互いに全力の試合です。
この試合も、テリー選手は大事を取って欠場。
回復状況が気になりますね。

 

琉球ゴールデンキングス 79 vs 83 京都ハンナリーズ

 1Q 17-16 / 2Q 17-20 / 3Q 28-19 / 4Q 17-28

 ※ オンザコートは、2-1-1-2
 ※ レフェリー:前田 喜庸/玉木 彰治/守谷 圭介

【スターター】
琉球ゴールデンキングス
#7 アンソニー・マクヘンリー
#14 岸本 隆一
#24 田代 直希
#31 喜多川 修平
#34 ラモント・ハミルトン


京都ハンナリーズ
#2 川嶋 勇人
#5 マーカス・ダブ
#12 岡田 優介
#22 モー・チャーロ
#33 内海 慎吾

 

[1Q 17-16]

前日から好調の喜多川選手のミドルジャンパーで琉球キングスが先制。
岸本選手が、うまくファウルをもらってフリースロー
またまた喜多川選手の3Pが決まって、琉球キングス優位で進む。
対する京都は、コッツァー選手とダブ選手がインサイドから攻めるが
琉球は、ハミルトン選手とマクヘンリー選手がディフェンスで貢献。
しかしながら、そこはパスアウトして岡田選手の3Pなどで加点。
両チームとも、流れをつかみきれずに17-16と琉球キングスリードで1Q終了。

 

[2Q 17-20]

2Qに入って、琉球キングスは田代選手を中心に攻める。
少し流れを掴みかけたところで
京都は佐藤選手がハイポスト付近からのジャンプシュートを決め
その直後、渡辺選手からチャージングをもらって流れを渡さない。
しかし、その後に渡辺選手は3Pでしっかりやり返したところは素晴らしい!
この後、喜多川・金城選手の得点が決まるものの
京都のインサイドアタックにファウルが重なる琉球キングス
フリースローと村上・岡田選手の連続3Pで逆転を許す。
34-36の京都リードで前半を終了。

 

[3Q 28-19]

3Q開始から喜多川選手のシュートが決まり
その後も岸本・喜多川選手の連続3Pで好調な滑り出し。
しかしながら、前日からインサイドで好調な川島選手が
インサイドアタックで加点、フリースローも獲得してジリジリ迫る。
残り3:25の時点で51-51と同点の状況から
金城選手の3P、マクヘンリー選手のミドル、岸本選手のフリースロー
得点を重ねたキングスが、62-55の7点リードで最終4Qへ。

 

[4Q 17-28]

4Qに入って、いきなり内海・岡田・村上選手の連続3Pであっという間に2点差。
そこから田代選手の3Pで再びリードを広げるが
元キングスのチャーロ選手が得点とアシストでハッスル。
残り3:26で71-71の同点としたところで
岸本選手の3Pは、エアーボール。
何やら動きがおかしいと思っていたら、津山選手と交代。
おそらく足が痙攣を起こしたと見られる。
マクヘンリー選手にハミルトン選手も強力な京都のインサイド陣を
抑えることにエネルギーを使い果たしたのか
守から攻に切り替える際に疲労の色を隠せない。
それを見越したのか京都は、攻撃を加速。
残り1:56には、71-78と京都が7点リード。
しかし、そこから粘る琉球キングスは津山・喜多川選手の連続3Pで1点差!
どうにか追いつきたいところだったが
京都は落ち着いてフリースローを沈めて79-83で敗北。

 

 [トータル]

先週までのテリー選手頼みなオフェンスから
各選手のアウトサイドが復調して
多彩な攻撃が復活した印象が強い週末の京都戦でした。
また、手薄だったインサイドの守備も2日目には改善したものの
終盤の疲労が目立ったことから、アウェイ戦の不利な条件が出ましたね。
敗れはしたものの、終盤の粘りも見れて今後につながる感じがしました!
渡辺選手は、まだまだプロの試合に慣れてないですかね…
レフェリーのジャッジに納得がいかない表情が多く
フラストレーションをためているように見えます。
岸本選手とは違って、ボールの手離れが早く
ゲームメイクしているような感じは薄いですね。
どちらかというと津山選手が出ている時間帯が落ち着いている感じがします。
チームのシステムとして機能しているのであれば
どちらでも良いのかなぁと思いますが
現状では、課題が多い状態かなぁという印象です。

 

はてさて、今週の名古屋戦が本当の山場かな?!