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バスケ好きなIT系パパの南の島日記。

バスケットはNBAはウォリアーズ、Bリーグは地元の琉球ゴールデンキングスを応援してます。IT企業に勤めながら二児の父親してます。日々感じたことや地元(沖縄)の紹介などなど綴っていきます。

琉球キングス、3/19(日)の三遠戦をスポナビライブで観戦したった。

先日の記事でアップした通り

スポナビライブで無料観戦キャンペーン中です。

souththomas.hateblo.jp

はい、かなり投稿が遅れましたが。。。

この試合のレフェリー、終盤のジャッジが酷かったです。

ちょっと見終わった瞬間は、イライラしてて…

どうにか改善するように仕向けられないかなぁと思っているぐらいです!

 

 

琉球ゴールデンキングス 70 vs 67 三遠ネオフェニックス

 1Q 11-15 / 2Q 20-19 / 3Q 19-22 / 4Q 22-12

 ※ オンザコートは、2-1-1-2

 ※ レフェリー:相原 伸康/緒方 崇/加藤 誉樹

 

【スターター】

琉球ゴールデンキングス

#14 岸本 隆一
#24 田代 直希
#31 喜多川 修平
#7 レイショーン・テリー
#34 ラモント・ハミルトン

 

三遠ネオフェニックス

#15 鈴木 達也

#11 岡田 慎吾

#73 田渡 修人

#5 オルー・アシャオル

#8 太田 敦也

 

[1Q 11-15]

スターターは、前日から変わらず。

序盤は、前日に不調だった岸本・喜多川の両選手のシュートが決まる。

三遠は、前日から好調のアシャオル選手にボールを集めて加点。

しかしながら、琉球キングスは残り7:00で9-5とリードした後

残り2:45までシュートミス、ターンオーバーで得点できず9-12と逆転される。

三遠は、前日はほとんど入らなかったアウトサイドも決まって

1Qは、11-15で三遠リードで終了。

 

[2Q 20-19]

2Qに入ってからは、安定したパフォーマンスを見せるテリー選手が

リバウンドからのシュート、3Pシュートで加点。

22-21で、琉球キングスが一時逆転!

テリー選手と金城選手が、同時にコートに立っている時は良いムード。

その後、テリー選手がベンチに下がった直後に

津山選手がオフェンスファウルを取られ、少々怪しいムードに…

岸本・津山の両選手はフィジカルが強いのか

ドリブル時にガードしている手で、相手を押したと見られる

オフェンスファウルを取られることが度々…

しかしながら、金城選手や大宮選手のシュートも決まってリードを守る。

2Q終盤、三遠の鈴木・太田両選手のインサイドのシュートが決まって

逆転を許してしまい、31-34の三遠3点リードで終了。

 

[3Q 19-22]

3Qは、開始早々に3Pを決められ、さらに連続得点でリードを広げられる。

ここでテリー選手がバスケットカウント等で得点してくれるものの

フリースローが不調…さらにファウルが3つとなりベンチへ。

金城・大宮の両選手が再び奮起して得点するも

残り4:33で三遠の3Pが決まって、39-49と10点のビハインド。

タイムアウト後、岸本選手の3Pが決まる!

流れを掴めるかと思いきや続いてのシュートが決まらず

ターンオーバーも重なって、差は縮まらない…

ハミルトン、金城、田代の3選手のインサイドからのシュートが決まり

差を縮めるが、終了間際に三遠:アシャオル選手のシュートが決まる。

50-56に差を広げられて、3Qが終了。

 

[4Q 22-12]

開始早々、岸本選手がスティールからの速攻で良い流れかと思いきや

田代選手が連続でファウルを取られて流れがストップ…

田代選手、明らかに表情がイライラしてる。

2回目のファウルは、少し足を出してしまったかなぁと思うけど

1回目のファウルは、田代選手にアシャオル選手が突っ込んできてるので

これは、怪しい…

#4Q 残り8:33 アシャオル選手に対する田代選手のファウル

その後、オンザコート2のアドバンテージを生かして

ハミルトン選手がインサイドからのシュートで加点。

残り3:22に63-62のついに逆転!

その後、互いに点を取り合う流れが続き

残り1:19にマクヘンリー選手のオフェンスリバウンドから

岸本選手がレイアップにいくも、アシャオル選手が横からアタック!

岸本選手が吹っ飛んで、当然ファウルかと思いきやノーホイッスル!

#4Q 残り1:19 岸本選手に対するアシャオル選手のディフェンス

岸本選手の表情が強張る…そりゃ、そうだ。

相手選手も苦笑いしながら、岸本選手に手を貸す始末…

ただし、この後にマクヘンリー選手が加点してくれて良かった。

そう思ったら、残り0:31にテリー選手がオフェンスファウルを取られる!

アシャオル選手のわざとらしい倒れ方にレフェリー騙される。

3Qにも、わざとらしい倒れ方をしてて、その時は流してたのになぁ…

#4Q 残り0:31 テリー選手のオフェンスファウル

 

さらにこれに抗議したベンチがテクニカルを取られる…

スポナビライブでも分かる、会場の不満な雰囲気。

少々、危うい雰囲気だったものの

その後にファウルゲームを仕掛けた三遠に対して

フリースローを落ち着いて決めて、72-68で琉球キングスの勝利!

 

[トータル]

もはや、4Qの不可思議なレフェリーの笛の印象が強いです…

今回は、明らかに三遠よりの笛でした。

ファウルゲームを仕掛けた時も、ファウルしたかしてないかの

タイミングでファウルも取ってあげてるし…

何なんだ、あいつらは!

 

それでも、きちんと勝ったのは良かったですし

金城選手、大宮選手とベテラン勢の活躍も見れたのは良かった!

でも、やはり相手チームの外国籍選手が一名という

有利な条件で、接戦になるのは反省しなければならないです。

マクヘンリー選手の守備は、相変わらず安定していますが

攻撃がかなり大人しく、自分の役割じゃないというようにも見える。

琉球キングスのオフェンスは、ボールムーブを激しく

チームでボールシェアして、的を絞らせないオフェンスとしていますが

シュートを打つのは、喜多川・テリー・田代選手に偏っていて

ベンチから出てくる津山・渡辺選手なんかもボールをもらうと

真っ先に横を向いて、攻める姿勢が見られません。

自分が打つシチュエーションではないのかもしれませんが

守る方からするととても楽です。

バスケ経験がある人からしたら、当たり前のことです。

メンバーチェンジを激しく行う割にシュートを打つ選手が

決まっているので、そこで不整合が起きている気がします。

もっと色んな選手が活躍する姿を見たいと

琉球キングスのファンは思っているはず!

 

これで、いつの間にやら名古屋が黒星を重ねていたらしく

琉球キングスは、2位にゲーム差1.0の西地区4位です!

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これからは、西地区同士の熾烈な順位争い!

チャンピオンシップに出るのと出ないのでは

来季に向けて大きな違いになってきますし

優勝を狙うにはA東京や栃木、川崎、三河との

実力差が厳しい状況ではありますが…

それでもチャンスがあるのとないのでは大きな違い!

ぜひとも、チャンピオンシップに出て欲しい!!!!