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バスケ好きなIT系パパの南の島日記。

バスケットはNBAはウォリアーズ、Bリーグは地元の琉球ゴールデンキングスを応援してます。IT企業に勤めながら二児の父親してます。日々感じたことや地元(沖縄)の紹介などなど綴っていきます。

オールスターブレイク前のイースタン順位を振り返る。

Basketball NBA 2016-17 RegularSeason

ウェスタンに続いて

イースタンのオールスターブレイク前の順位表。

  1. キャバリアーズ :39-16 / 0.709 / - (1位)
  2. セルティックス :37-20 / 0.649 / 3.0 (5位)
  3. ウィザーズ :34-21 / 0.618 / 5.0 (10位)
  4. ラプターズ :33-24 / 0.579 / 7.0 (2位)
  5. ホークス :32-24 / 0.571 / 7.5 (4位)
  6. ペイサーズ :29-28 / 0.509 / 11.0 (7位)
  7. ブルズ :28-29 / 0.491 / 12.0 (9位)
  8. ピストンズ :27-30 / 0.474 / 13.0 (8位)
  9. バックス :25-30 / 0.455 / 14.0 (12位)
  10. ヒート :25-32 / 0.439 / 15.0 (3位)
  11. ホーネッツ :24-32 / 0.429 / 15.5 (6位)
  12. ニックス :23-34 / 0.404 / 17.0 (13位)
  13. セブンティシクサーズ :21-35 / 0.375 / 18.5 (15位)
  14. マジック :21-37 / 0.362 / 19.5 (11位)
  15. ネッツ :9-47 / 0.161 / 30.5 (14位)

ウェスタンにも負けず劣らずの順位変動。

1位は、変わらずにキャブスですが

今季は、シーズン序盤に安定していたものの

1月に大きく負け越したりと少し不安定で

JR.スミスに続いて、K.ラブも長期離脱。

K.アービングも痛みで欠場することも度々。

健康な状態でプレイオフに進めるかがポイントです。

 

セルティックスがじりじりと2位。

I.トーマスが4Qに活躍する"トーマスタイム"で

勝ち星を重ねていくのが常勝パターン。

レイオフで台風の目になるかもしれないですね!

 

ウィザーズは、序盤にベンチメンバーを

チーム内で批判の声が上がる等で危うかったものの

そこから立て直して、いつの間にやら3位。

J.ウォールとB.ピールのバックコートコンビで

レイオフも波乱を起こしてくれそう!

 

ラプターズは、序盤こそD.デローザンの活躍で

好調だったものの、じりじりと後退…

K.ラウリーとD.デローザンのスタッツは

不安定な感じではないので

他メンバーのステップアップがポイントとなりそう。

マジックから獲得したS.イバカに期待。

 

ブルズが、昨季からの順位は上がっているものの

J.バトラーとD.ウェイドが若手批判をしたり

HCの采配に対して批判があったりと

コート外での話題が多く、ゲームに集中できていない感が強い。

R.ロンドをベンチ起用にする等

スターターが頻繁に変わる等でHCの采配は

NBAファンとしても疑問を感じる部分が多い。

レイオフ常連のD.ウェイドがベテランとして

チームをうまく牽引できるかがポイントになりそう。

 

バックスは、オールスターにも選出された

G.アンテトクンボの活躍で前半好調だったものの

最近は、下位チームに負ける等の不安定な状態。

まだまだ調整が必要な雰囲気。

 

ヒートが、シーズン序盤に大きく負け越していたものの

G.ドラギッチとD.ウェイターズのバックコートが機能し始めて

連勝を重ねて順位を押し上げている最中。

まだまだ、好調な状態が続いているので

ブレイク後も、好調を維持できるかが課題。

 

ホーネッツは、昨季にJ.リン、J.ラウ、K.ウォーカーの

ガード陣で好調だったもののJ.リンはネッツへ移籍。

キャリア終盤のR.ヒバートを獲得。

オフシーズンの補強に失敗した感が強い…

そろそろ巻返しもしんどい時期か?!

 

ニックスは、D.ローズにJ.ノアとスーパーチームと

騒がれていたにも関わらず、この成績…

8位のピストンズとは、まだ4ゲーム差なので

レイオフの可能性が無いわけではないですが

当初、期待されていた成績には遠いですね。

メロがトレードされるかばかり報道されていて

ゲームに中々、集中できない環境ですね。

僕としては、そろそろ責任取って

フィル・ジャクソンがHCするべきではと思ってたり。

 

シクサーズは、開幕前にドラフト1位のB.シモンズが故障

J.エンピードが活躍を見せて最下位から浮上しそうですが

まだまだ、飛躍の年にはならなそうですね…

今季中に、B.シモンズが復帰

来季に期待できるムードを作っておきたい!

 

どうした、マジック!?と思っています。

若手で揃えて、ベテランにS.イバカを加えて

昨季の成績を上回る準備を整えていたはずが

予想以上にゲーム終盤の競り合いに弱いですね。

また、ラプターズから移籍してきたB.ビヨンボが

見て分かるくらいにウェイトアップして

動きが鈍く、悪くなってますね…

俊敏さとアグレッシブな動きに期待してたはずですが。

S.イバカをラプターズに放出しましたが

次の手立ては見つかっているのかどうか。

 

ネッツは、、、辛いですね。

個人的に感じるのは、正PGの座を求めていたのか

アジア人で頑張っているJ.リンが移籍したが

故障したのか全く出場していません…

英文サイト、調べてみるかぁ。

 

イースタンは、6位〜11位までが4.5ゲーム差。

まだまだ、順位変動がありそうですね。

セルティックス、1位獲っちゃう!?

でも、プレイオフになるとレブロンが豹変するので

あまりレギュラーシーズンに頑張りすぎて

レイオフに疲労を残して突入しないように

注意した方が良いですね。

 

本日、行われたオールスターのイベント。

セレブリティ・オールスターゲーム

ハーフタイムにパフォーマーがダンクしてます。

飛びすぎ…

セレブリティ・オールスターゲームのハイライトはこちら。

歌手や芸能人が出場しているらしいのですが…

その辺は、疎くて良く分かりません。

若手選手が出場するライジングスター・チャレンジ。

MVPは、ナゲッツのJ.マレーが獲得。