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バスケ好きなIT系パパの南の島日記。

バスケットはNBAはウォリアーズ、Bリーグは地元の琉球ゴールデンキングスを応援してます。IT企業に勤めながら二児の父親してます。日々感じたことや地元(沖縄)の紹介などなど綴っていきます。

キャブス、プレイオフに向けた補強はどうする!?

連日、ニュースを騒がせているキャブスの補強。

一体、どうなるんでしょうね。

ことの発端としては、レブロンの発言(現地1/23)。

www.nba.co.jp

確かに、昨季から異なるのが

PGが、K.アービングと新人のK.フェルダーのみ。

昨季は、K.アービングとバックアップとして

M.デラベドバ、M.ウィリアムズがいました。

M.ウィリアムズは昨季途中から

チームの方針に合わなかったのかプレイタイムが激減。

オフシーズンに契約期間を残したままに引退しました。

M.デラベドバは、バックスに正PGとして移籍。

 

結局、今はK.アービングがベンチにいる間は

レブロンが、ポイントフォワードとしてコントロール

こういう所が出来ちゃう所がすごい。

でも、そのせいでレブロンのプレイタイムが増加。

K.アービング、K.ラブもプレイタイムが増加。

レブロンが休養で欠場した試合は、ほとんど敗戦。

確かに、この状態を続けてプレイオフに突入するのは危険。

でもね、今のキャブスって年俸総額がリーグNo.1らしいです。

それに加えて1/8にK.コーバーをトレードで加えてるし…

www.nba.co.jp

ほとんど試合に出てなかったM.ダンリービーとのトレード

キャブスにとっては、好条件でしたね。

それでも、レブロンには連覇するためのメンバーが足りないらしい。

これまでのNBAチームがシーズン中に補強する流れでは

オールスター級の選手を3名以上抱える場合

ベンチメンバーを手薄にする、またはベテラン選手を補強。

というのが一般的なんですけどね。

「プレイメイクできる選手が必要」

と贅沢を言ったもんだから

名物コメンテーターとなったC.バークレーが物申す。

C.バークレー

「昨季の優勝チームなんだから、一番強いはず

 そもそもリーグでNo.1の総年俸チーム。

 これ以上をチームに求めるべきではない。」

この批判に対してのレブロン

レブロン

「何の意味もない。」

さらにこの後は、互いに罵り合いが始まり

D.ウェイドは、レブロン擁護の発言をしたりと

泥試合に発展していきます…(現在進行形)

 

そんなこんなで、キャブスの補強候補選手として

以下の選手が挙がりました。

  • C.アンソニー(K.ラブが交換条件の為NG)
  • L.スティーブンソン(ワークアウト参加後、ウルブスと契約)
  • M.チャルマーズ(ワークアウト参加)
  • J.ファーマー(ワークアウト参加

もう既に、C.アンソニーとL.スティーブンソンの

補強は無くなったと思われますが

J.ファーマー10日間契約を結ぶ可能性が高いらしい。

2/23までのトレード期限、まだまだ目が離せません!

 

それにしても、C.バークレーじゃないですが

確かにキャブスは、レブロンの言うことを

聞きすぎているように思われます。

2014-15シーズン開幕前、レブロンの復帰が決まり

ドラフト1位のA.ウィギンズとK.ラブをトレード

この際、レブロンはK.ラブと連絡を取っていたことを認める。

それに加えて、過去にレブロンとプレイ経験のある

M.ミラー、J.ジェームズを獲得

2015-16シーズン開幕前、契約金額で揉めに揉めた

T.トンプソンも高額で契約更改

この際、レブロンはT.トンプソンが必要と発言している。

またまた、過去にレブロンとプレイ経験のある

M.ウィリアムズとC.アンダーセンも獲得

2015-16シーズン中、カンファレンス1位にも関わらず

D.ブラットが解任され、T.ルーがHC代行

この際、D.ブラットの解任には関与していないと発言しつつも

レブロンNBA経験もあるT.ルーは素晴らしいと発言。

またまた2016-17シーズン開幕前、契約金額で揉めに揉めた

JR.スミスも高額で契約更改

この際、レブロンは連覇にはJR.スミスが必要と発言。

 

そうやって、実際はどうか分かりませんが

レブロンが望んでいる方向にキャブスが動いている

その結果が、リーグNo.1の総年俸チーム!

ラグジャリータックス(サラリーキャップを超えた場合の罰金)も

相当払ってると思うんですけどねぇ…

年俸が高い選手が、プレイタイム長いのって

普通な気がするのは自分だけかなぁ…